アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

先にはじめている人には勝てない?

[caption id="attachment_2370" align="aligncenter" width="500"]うさぎは必ず寝る 「うぉをぉぉぉをわ」[/caption]

Q:何やりはじめても先輩には勝てないと思うんですけど。
A:逆転のチャンスはあるみたい。

■ 先発隊には勝てない?

「スポーツもずっとやり続けている人に太刀打ちできないと思う。」

だからはじめない、というわけではないんですけどね。

はじめないどころか、やらなければいけない仕事などでも、先輩には勝てないなぁ、なんて打ちひしがれる毎日もつまりません。

「リスペクトしていたら勝つ負けるはどうでもいい!」

うん、それもそうですけど、やっぱり自分も仕事できるようになりたいじゃないですか。 先輩のできないことできるようになって助けになりたいですよね。

そういうチャンスは、どうやらいつか訪れるみたい。

【引用】「下の順位」の人が、一発逆転するチャンスがあるのです。 それは、仕事に「新しいやり方」が導入されたときです。 【出典】サンマーク出版人とお金』P61 著:斎藤一人

「新しいやり方」が導入されたとき…なるほど。 そのときが、先輩に勝つ、というか、助けになれるときのようです。

でも、なぜでしょう?

■ うさぎは必ず寝る、という法則

【引用】いままで上位を独占してきたような人は、実は「新しいやり方」に対して、なかなか取り組もうとしません。 なぜなら、いままで成功してきたので、「いままでのやり方が一番だ!」という自信があるからです。 こういうとき、いままで上位だった人ほど、ゆっくりしてしまいます。 この現象を、私は「うさぎは必ず寝る」と言っています。 【出典】サンマーク出版人とお金』P62 著:斎藤一人

それもそうですよね。 今までのやり方で成功してきたのだから、なかなか新しい手段に変えるってのは勇気がいりそうです。

そういうとき、腰の軽い新参者の自分とかが、サラっと導入しちゃって、うまくいけば、やり方を教えてあげればいいんですね。

仕事でもなんでも、スタートが早い方が有利に決まっている。 でも、新しいやり方が入ってきたときも同様。 そっちのスタートを早くきればいいんですな。

先輩方に助けられてばっかりの自分に卑屈にならず、新しいやり方をサラっと導入するクセをつけていきたいと思います。

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