アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

600円を何百万にする基本的な教え

[caption id="attachment_1730" align="aligncenter" width="500"]600円を何百万にする基本の教え (うわ、取りすぎた…戻したい…戻したい!!)[/caption]

【概要】そば屋繁盛店で600円のもりそばを食べ、その味を味わいつくした後は、接客方法、メニューの書き方などをお持ち帰り。

■ 600円を何百万にする基本的な教え

【引用】繁盛してるそば屋へ行って、600円のもりそばを食べる。 600円払ったら、そこのそばの味が見える。従業員の態度も見える。そばつゆだって、接客の仕方だってなんだって、店が繁盛するものをお持ち帰りすることもできるんだよ、って。 そしたら、それって、600円じゃないんです。それをマネしたら、毎月、何百万という売り上げになる。 【出典】KKロングセラーズ斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』P54 著:斎藤一人

自分がそば屋で、繁盛するそば屋に行き、タダ味わっていたら600円。 その味をマネよう、モノにしようとしたら何百万。 接客、店の雰囲気、メニューの書き方・並べ方、マネられるものを見つけるほどに600円の価値が膨れ上がる…ということですね。

■ 尊敬する人のマネられるところをマネる

「すごいな!この人!!」

自分の属する世界で尊敬する人がいるなら、その人のことをさっさとマネる。 観察して観察して、観察しまくってマネれば、さっさか、さっさかその人のところまで行ける、というのが斎藤一人さんの教えですね。

僕、すごい人に出会ったら、タダタダ感心してるだけやもんな。 こりゃ、もりそば味わっているだけですわ。 何か持ち帰らんと、ですね。

中村文昭さんがこんな話をしてくれました。

【引用】TTPについてご存じですか? 他にTKP、OKPというのがあります。
  • TTPはクる、の頭文字です。
  • TKPは当にえてクる、
  • OKPは幅にえてクる、
のそれぞれ頭文字ですね。 【出典】話:中村文昭

■ 自分流を作るなら

物書きなら、尊敬する作家さんをTTP! 書いているものをそのままTTPしちゃうとお縄ですが、書きっぷり、話の運び、段落の使い方、マネできるところをさっさとマネればいいのだと思います。

教師も教え方を即マネる。 営業も先輩と一緒に回らせてもらえるときにめっちゃ観察、即マネる。

そしてTTPから、TKP。TKPからOKPにしていく。そこでできてくるのが自分流、かもしれません。

守破離。学びの基本、「マネぶ」で高瀬もいきたいと思います。 それで「色々な方のおかげさまで、今の自分がおります」っていいたい。うん。

長い文章最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。 あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

■ 高瀬賢一の一言

[caption width="111" align="alignright"]高瀬賢一 高瀬賢一[/caption] 「エバンゲリオンの劇場版が『守破離』でしたよね」

なんていう一言を入れようと思ったところ、調べてみたら「序破急」でしたね。危ない危ない。