アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

不可抗力な罪

不可抗力というものがある。 最近,引越しをしていたせいで車が汚かったのだ。 だから,女性を助手席に乗せたとき,たまたま画鋲が転がっていても,決して私の悪意に満ちた嫌がらせではない。

こういうときに限って,女性を乗せることが重なる。 仕事先のお姉さんを送る,女友達をご飯に連れて行く(saiko),仕事先の生徒さんを送る・・・ そのすべての女性の足に,画鋲が刺さったのは,不可抗力なんだ。 むしろいいたい。 靴底に画鋲がささってもいいなら,どうぞお乗りくださいと。 だいたいからして,私はフェミニストで,女性讃美者なのだ。 隣に乗せるのが女性ではなく,男性であったのなら,剣山を撒いているところである。 だから,さらにいいたい。 画鋲で,,よかったでしょ?っと。 それにしても,引越ししたからといって,なぜ助手席にだけ画鋲が撒かれているのだ。 不可抗力の産物なので,想像の域を越えないが  1.私の助手席に女性を乗せまいとする者のしわざ  2.私の助手席に乗る女性に,私が嫌われるようしむけようとする者のしわざ  3.私の序す席に乗る男性に,私が嫌われるようしむけようとする者のしわざ という理由が考えられる。 この考察からもうかがえるように,私が嫉妬を買うほど罪な男であることがわかる。 不可抗力ではあるが,罪は私にあるように思えてきた。 私の魅力が招いた不幸である。 どうかお許しいただきたい。