アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

続かない結婚。続く結婚。

【概要】ジョン・ゴットマン教授によると、離婚は予見でき、長続きする結婚も予見できるという。離婚の前兆、続く夫婦の特徴とは?

■ 続かない結婚…離婚の前兆とは

ワシントン大学の教授、ジョン・ゴットマンさんは一日に十二時間も「愛情研究所」でカップルを観察してきたそうです。 「愛情研究所?」 ええっと、生活できる設備が整っていて、マジックミラーが取り付けられている快適なアパートだそうです。 マジックミラーの裏側で、たくさんのカップルを見てきたんですねぇ。 その結果、ジョン・ゴットマンさんは「カップルが離婚するかどうか」を90%以上の確率で言い当てられるようになった。 その離婚の前兆というのは…。 今回は『世界でひとつだけの幸せ』から。

【引用】 ●意見の不一致 ●文句というより相手を批判する ●軽蔑をあらわにする ●一触即発のかまえ ●確認の欠如(とくに話をさえぎる) ●否定的なボディーランゲージ 【出典】アスペクト『世界でひとつだけの幸せ』P290-291 著:マーティン・セリグマン 訳:小林裕子

洗い物を嫁がしていました。 大変だろうと思い、何かサポートできないかと背中にまわりました。 嫁「…なに?これ。」 千「いや、重いかなっと思って…」 嫁「やめてくれない?おっぱいさわるの…変態」 千石の手を払いのける嫁。 千「いや、さわってるんじゃなくて、支えて…」 嫁「…はっ?…」 千「いや、だから支ぇ…」 嫁「……………」 これには離婚の前兆が全部入っています。 嫁「…なに?これ。」 千「いや、重いかなっと思って…」(意見の不一致) 嫁「やめてくれない?おっぱいさわるの…変態」(文句というより相手を批判する) 千石の手を払いのける嫁(否定的なボディーランゲージ)。 千「いや、さわってるんじゃなくて、支えて…」 嫁「…はっ?…」(確認の欠如(とくに話をさえぎる)・軽蔑をあらわにする) 千「いや、だから支ぇ…」 嫁「……………」(一触即発のかまえ) やばいですねぇ…千石家の危機です。なんてね。

■ 続く結婚

反対に、長続きするカップルも予想できるとか。 ぜひぜひ聞きたいですね♪

【引用】長続きするカップルは、努力して一週間に五時間は二人の生活のために使っていることを発見した。ここにその内訳を紹介しよう。 朝の挨拶 朝出かけるときにお互いの予定を明確にする。(中略) 夕方の挨拶 仕事が終わると、いっしょにたわいもない話をする。(中略) 愛情 ふれあったり手をつないだり抱き合ったりキスしたりといった行為すべてに優しさと寛大さがある。(中略) デート リラックスし雰囲気の中で、二人きりで愛情を確かめあう。(中略) 賞賛と感謝 毎日、少なくとも一度は感謝や愛情をあらわす。 【出典】アスペクト『世界でひとつだけの幸せ』P291 著:マーティン・セリグマン 訳:小林裕子

一週間に五時間なのだから、一日40分ほど。 できてるかな?と思いきや、なかなかできていません。 ほら、一緒にテレビ見てても、一緒に寝ても、二人の生活のために使ってるって感じじゃないですしね。 独りでやってて、ただ横にいるだけ…みたいな。 「努力してる」というのがポイントでしょうか? わざわざ二人の時間をとっている、というのが。 とすると、一緒に家事をするというのが素敵に効率的なのかもしれません。 別々の家事というよりも協力してやると、ふれ合いも多そうだな。 でも、やっぱりうちの嫁には「努力して」洗い物の最中に後ろからおっぱいぐらいさわらせて欲しいものです。 優しい気持ちでさわるから、寛大に許してほしい。 嫁「…なんかいった?」(意見の不一致・文句というより相手を批判する・軽蔑をあらわにする・一触即発のかまえ) 刺さる視線(否定的なボディランゲージ)。 おおお、こわっ。 本日もありがとうございました。