アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

笑える記事の書き方「レッテル」

【引用】 例えば男性の上司と女性の部下の二人連れを見ながら、 「ああゆうプレイなのかな…」 とつぶやいてみましょう。

【出典】G.B. 『瞬間・交笑術。』~大人を笑わせる23の法則~ 著:溝端隆三 徳田神也

■ 瞬間・交笑術

もう使えまくれる大人を笑わせる23の法則が書かれていて、 お値段いくらだと思います? 650円。 安すぎる。 そして、読んでいて面白い。 そんな中最初のプロローグで紹介されているのがこれ。 どれだけ話題が豊富でも、長い時間一緒にいれば尽きるもの。 そんなときどうしたらいいか!? 周りの人をネタにします。

■ 基本こじつけ

バレたらエラいことですが、周りの人にレッテル貼ります。 引用は見事なレッテル展開です。 見た目、ちょっと年上の男と若い女性がただ食事してるだけです。 普通なら「上司と部下」、「不倫」かな?ぐらいにしか思いません。 「ああいうプレイかな?」って。 この一言ってオールマイティ。 おじいちゃんと孫が歩いていたって、 看護士さんたちが昼飯買いに行ってるとこ見たって、 「そういうプレイしてる人たち」ってレッテル貼れちゃう。 強引なこじつけですね。 そう、レッテルはこじつけです。

■ いやいやいや、それはない…ぐらいで♪

周りの状況を見て、パって何か思います。 でもそれって、おおかたありふれた感想。 そのまま言っちゃうと、どうしょうもありません。 少女がいたら、 「え?小学2年生なのぉ…女子大生かと思ったよ。発育が早いんだねぇ」 顔黒いだけで、 「肝臓悪そうな顔だねぇ」 元気ハツラツな人がいたら、 「存在がサンバだね、あの人。リオ・デ・ジャネイロって呼ぼうよ」 髪振り乱してる人みて、 「みて!バッハがいるよ!」

■ レッテルは何にでも貼れる

人にだけではありません。人以外にもレッテルは貼れます。 「勃起山だ。あっ、おっぱい山だ。」 「組長猫、最近みねぇなぁ。タマとられたかな…」 もうね、何にでもレッテル貼って楽しんでくださいよ。 次回は、具体的にどうやって記事応用するか、という話です♪ こうご期待。

【出典】G.B. 『瞬間・交笑術。』 ~大人を笑わせる23の法則~ 著:溝端隆三 徳田神也