アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

笑える記事の書き方「あだ名」

■ 登場人物にレッテルを

あなたのブログの記事で登場人物が出て来ますか? なら、今日の記事は使えるかもしれません。 出てこないなら…参考までにどうでしょう。 というのも、今日は登場人物にまつわるお話しだからです。 前回《笑える記事の書き方「レッテル」》)のお話しをしました。 本日はですね、登場人物にひとつレッテルを貼ってみましょうっちゅうこってす。 要はあだ名をつける

■ あだ名のよさ

あだ名って素敵ですよ。素敵な点は4つ。 1.初見さんにやさしい、イメージしやすい 2.長々した説明、描写がいらない 3.個性的なキャラ付けができる 4.映像として読者の記憶に残りやすい それぞれ簡単に説明していきます。 まず「1.初見さんにやさしい、イメージしやすい」。 あだ名ってのは描写の第一歩っていうか、まぁ比喩の部類なんでしょうけど、 初見の読者さんでも、な~んとなくその人となりが分かる。 ・姿形であったり、(さんまさん、力士、マッチ棒、雪男、毛ダルマ) ・ポジションであったり、(セラピスト、社長、ニート…役職が使いやすい) ・性格であったり。(レイビン、躁ちゃん、鬱ちゃん、プチキレ野郎) ブログの記事は、毎日のように始めての読者さんがいらっしゃってくれます。 初見さんにやさしい記事を書きたいもんですね。 次に「2.長々した説明、描写がいらない」 あだ名は比喩…ってか暗喩、たとえ、です。 いやぁ、比喩の利点ですよね。 「S君はXLサイズのTシャツピッチピチ…というかヘソが隠れないほどの巨漢なんですが」 としなくても、 「恵比寿様は」 ですんじゃう。 スタイリッシュです。 (描写は描写で面白いんで、またとりあげますね(^o^)) 続いて「3.個性的なキャラ付けができる」 ありふれたあだ名を付けてしまうとあれですが、 あだ名を付けるだけで、キャラ付けができてしまいます。 キャラ付けができるということは、「4.読者の記憶に残りやすい」 そして、あだ名の基本は見た目で付けていきますので、映像として読者の記憶に残ります。 映像の記憶は強い。 もともと記事なんですから文字記憶です。 それにさらに映像として流れるんですから。 で、ちょっとしたあだ名の付け方です

■ あだ名の付け方4ステップ

流れはこんな感じ。 1.観察があって、 2.描写する 3.それを一言で表す(似てるものを探したり、こじつけたり) 4.よかったらひねる 「観察だ?描写だ?難しいよ」 大丈夫です。もうあなたはやってるはず。 「オス!」 「お、おはよう」(いつもながら見事な応援団ップリ) これでいいんですよ。 心の中の【ツッコミ】に耳を傾けてみてください。 常に【ツッコミ習慣】をつけるだけで、あだ名付けにおいては1.2段階終了です。 で、3。 一言で表して。それを。感覚で。フィーリングで。 …じゃだめ? ヒントとしては、似てるものを探す。 「まるで○○ですやん」 比喩の基本ですか。 こじつける 「まぁ、いうてみたら○○みたいなもんやろ」 【レッテル】の基本ですね。 最後は、ひねりましょう。 これは【あだ名】の基本ですね。 西郷どん、の「どん」とかです。 そのままでもいいんですけど、ひねった方がオリジナリティでそう。 社長→しゃちょさん セラピスト→セラピン ニート→にーとん、トーニ ひねりすぎると、分からなくなります。 N・サマンサ←んさまんさ←さんまさん…なんて誰も気づかない。 ま、それも面白いけど。

■ あだ名は諸刃

あだ名は往々にして陰口、悪口、笑い者にするときに使われます。 「でこっぱち」と呼ばれていた子どもの頃を思い出す… 陰口に使う…それもいいんですが、なんていったらいいか…うん、愛…かな。 ツッコミもね、愛があるからツッコミでしょ? なかったらただの指摘、吊し上げじゃないですか。 こいつまったくしょ~がないんだよ、憎めないんだけど。 みたいな心意気があると素敵な気がします。 といいながら、例に挙げてるあだ名が悪口に近いか。反省。 次回は描写とか取りあげてみま~っす。