アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

男の子はバカ

バカ代表でぇ〜っす。 男の子を育てるのが大変、というお母さんがおられると思います。 なんてったって、自分が女の子ですもんね。 兄弟に弟や兄といった男がいなかった女性は、男性とのつきあいに戸惑うことが多いという話を聞いたことがあります。 逆に兄弟に男がいると、手のひらの上で転がしてしまう、という話も…。 本日は男の子への関わり方について。

■ 正しい、正しくないではない

【引用】お母さん、男の子に対して正しいことを言ったとしても、それが伝わらないときに、 「なぜ、お母さんのいうことが理解できないの?」 とは考えないようにしましょう。 男の子は、そういうことを理解しないし、元々、そういう作りにはなっていません。 【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P75 著:小林正観

この話を嫁に紹介したときに、「ははは、我が家ではうまくいっているね」とニヤリ。 僕の教育に嫁は成功していると思っているようです。 嫁は四姉妹の長女。 男を扱えるようになったのは、僕のおかげでございます。どちらが教育したのかされたのか。 正しい、なんて当たり前に判っています。 でも風呂の準備より、寝たいのだし、記事を書きたいのだし、本を読みたいのでございます。 なんだか嫁が勘違いしているようなので、スーツで行くべき会議に、合理的だし目立つので一人だけジャージで行くことにしました。 僕はバカなのでござりましょう。正しい、正しくないで動けないのです。楽しいか楽しくないかだけ。そして…。

■ 好きか、好きでないかだけ

【引用】男の子は、母親から限りなく愛されていて、 「僕もお母さんが大好き!」という関係になったら、何でもやってくれるのです。 正しいかどうかではなく、その母親が好きかどうかだけです。 男というのは、そういう意味で「バカ」なのです。 逆に言うと、母親は、その子を「本当に面白い人」に育てることができるのです。 母親が、あら探しをしてはダメ。ただひたすら賞賛をして、 「あなたはあなたのままでいいのよ」 と、言い続けることです。 【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P75-76 著:小林正観

「もう、ジャージで行くなんて斬新なんだからぁ」 と言われると、ドキっとしちゃいます。 あれ?いつもと反応が違う。 「会議にジャージで行ってもいいの?」 「会議にジャージで行こうが、プールをスーツで泳ごうが、あなたはあなたじゃない。大好きよ♪」 なんて言われたら、もうメロメロです。 なんでも言うこと聞いちゃう。僕はバカですので。 「ふざけないで!人の目、ちゃんと気にしてよ!『奥さんどんな人かしら?』と思われる方の身にもなってよ!」 …が、普通ですよね…。 でも、普通はツラいですよ♪なんてね。 僕に 「あなたはあなたのままでいいよ」 そうやって関わるのは問題があるかもしれませんが、息子さんにはそのように関わってあげてはいかがでしょうか。 いうことを聞かないというのは、まぁお母さんのことを嫌いってわけではないでしょうけれども、反抗的なその態度は愛のありかを確かめているようなところがあるのかもしれない。 「どこまで受け入れてくれるのかな…」 愛に飢えた少女に似ていますね。 「あなたなんか大嫌い!口もききたくない!!」 なんてね。 どうなってもお母さんは僕の味方なんだな…それが判ってから、大好きなお母さんの喜ぶことを男の子はしたくなるのかもしれません。 嫁よ、僕を受け入れておくれ。 そう、会議にジャージで行くのは自分のためじゃない。会議にジャージでいくような男を君は好きでいてくれるのか確かめたかったのだよ。そう、恋いに飢えた少女のように…。 嫁「無理」 …ありがとうございました。