アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

生まれた日に死ぬ日を考える

【概要】転職するにも転生するにも、惜しまれて逝きたい。

今日は千石の誕生日です。

■ 転職するなら

仕事を何度か変えてきました。 「もうすぐ辞めるんだな…」 というとき思うんです。 「最後ぐらいきっちりやりたいな」 ここにきてやっとか…と自分で頭を小突きます。 今の職場でもたびたび人が去っていくのですが、去った後に残る余韻というのも人それぞれなんですね。 その余韻を肴に、残った者は去った人のことを語ります。 「自分もこんな風に語られたいな…」 そう思うこともしばしば。 どうせ去るなら、去るそのときに人に惜しまれて行きたいものです。 「惜しまれるような仕事、してるか?」 と問われると「…してません」と答えるしかない自分。 まだまだです。

■ 転生するなら

「惜しまれて辞めていく」 そう考えると仕事のやり方もそのときどきで変わってきますが、生き方にしてもそうかもしれません。 「惜しまれて死んでいく、そんな生き方してるか?」 漠然と生きている。 それでも命は燃えているのに、時間を捨てながら生きているのに。 なんだかもったいないよね。 ぼーっと過ごしちゃった時間は、誰かが必死で生きたかった時間なんですね…。 なんだ?どんどん自己嫌悪に陥っていくぞ。 生まれた日に死ぬ日のことを考えています。 死ぬそのときを思えば、ちょっとは生き方変わってくる気がする。 輪廻転生、生まれ変わるとしても何にしても、死ぬときに惜しまれて逝きたいな、と思います。 まだまだ…だな…。 ありがとうございました。