アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

斜め読みに耐える記事を書くコツ

■ ブログは斜め読みされている

ブログは全部が全部、始めから最後まで読まれているわけではありません。 ほとんどが斜め読みされている。 「せっかく流れを構成しながら書いているのに!」 となげいていてもしかたありませんので、斜め読みをされても、ふと立ち止まりたくなるような記事の書き方を考えてみましょう!

■ 読まれる場所

記事にもやっぱり、特に読まれる場所というのがありまして、 そこに力を入れていく というのが、斜め読みに耐える記事の基本だと思います。 読まれる場所というのは、

  • 題名
  • 冒頭
  • 末尾
  • です。 この部分にその記事の大切なこと、 読み手の目を惹くキャッチコピーを入れると効果的なんですね。 「おおっ!よく読んでみようか?」 ということになる。

    ■ 読み手に気づいてもらう

    記事の中で目立つ一等地が、題名、冒頭、末尾なんですが、 要するに斜め読みをしている読み手の方に、 「ここに重要なことを書いていますよ!」 とお知らせできればいいわけです。 そこで使える技が、

  • 強調
  • 箇条書き
  • です。 差別化されていれば目立つのは当然。 太字にしたり、文字サイズを大きくしたり、色を変えたりしてもいいと思います。

    ■ 小見出しのススメ

    強調する技の中でさらにオススメしたいのが、

  • 小見出しを付けること
  • 強調される上に、小見出しというのはプチ題名の役割をしていますよね? 斜め読みされる方でも、多くの人は小見出しぐらい読んでくれています。 自然と気になる小見出しがあれば読んでもらえる。 小見出しはオススメです! ちょっとずつ改善して、一緒にいい記事書けるようになりましょう♪