アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

恋愛も廃用性萎縮

■ 廃用性萎縮とは?

なんだか知らないですが、小学生一・二年の子どもたちの前で縄跳びを飛ぶ機会がありました。 昔とった杵柄。 前振り跳び、横振り跳び、林跳び、二重跳び、ハヤブサ、交差跳び… 各種跳んで、 「わーわーわー」 拍手喝采を浴びる大道芸人の気持ちを味わっていたのです。 その翌日。 「あぁっ…、せ、背中痛い」 完璧に筋肉が衰えていたようで、仕事に支障をきたしました。 『欲情の作法』に書いてあったのですが、こういうのを「廃用性萎縮」というようです。 骨折してギブスをしていた足が、取ったとたんエラいやせ細っていることがあります。 使わなければ萎えていく、これが廃用性萎縮。 そして、この廃用性萎縮は何も腕とか足だけの話ではなくて…

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】ここで大切なことは、そういう変化は肢とか腕のような、四肢にかぎって起きることではない、ということです。 四肢のような外から見える部分だけでなく、胃や腸などの内臓器官、そして心臓や血管から、さらには脳の働きまで同じように衰えていくのです。 【出典】幻冬舎『欲情の作法』 著:渡辺淳一

■ 恋愛も廃用性萎縮

「恋に臆病になっちゃった…」 きつい失恋後、立ち直ったあともなかなか人を好きになれないことがあります。 「自分に自信がなくて…」 と異性に話しかけられない人もいます。 「奥さんのこと?恋人だなんて…」 マンネリ化が進んで、恋愛を忘れてしまった人もいるかもしれません。 ここで進むのが廃用性萎縮。 恋愛する脳が衰えていくんですね。 恋する気持ちも、 異性に話しかける勇気も、 恋人の愛しいところを見つける力も、 使わなければ萎えていってしまいます。 逆にいえば、使えばいいということ。 失恋をして誰かを忘れられず泣くのは素敵なことだと思います。 吹っ切れるまでは恋をしているのだから、恋愛する気持ちは萎えません。 でも、失恋を吹っ切ったのに新しい恋にすすめないのはどうでしょう。 もったいない気がします。 自信がなくて異性と話ができないのも、もったいない。 パートナーの魅力を発見できないのも残念です。 使わなければ萎えていってしまいます。 逆にいえば使えば鍛えられるということ。 萎えきってしまう前に一緒に行動を起こし使っていきませんか? 僕は嫁さんのいいところ探しから始めようかな。 えっと、嫁さんの愛しいところは…… 最後までありがとうございました。