アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

彼女に捨てられる男。捨てられない男。

【概要】彼女から捨てられないためには、サプライズよりも愛の言葉を!?

愛の言葉、自分かけてなっ!…反省。 大きなプレゼントよりも小さなプレゼント、という話再びです。

■ あなたはサプライズばかりしてない?

【引用】人間診断No.13「たまにサプライズ男は結婚が長続きしない!?」 毎日のように朝起きたときに「あぁ、のど乾いた?じゃあコーヒー入れようか?」って聞いてくれて、それが1ポイント。で、本当にコーヒーを入れてくれて、またもう1ポイントって、小さな愛の積み重ねが長い結婚生活をうまくいかすんですけども、 でもそれを1年に…1年間ず〜っと何もしないで1年に1回だけ、どーんっとあてがう男性は「これで1年大丈夫だろう」と思っても女性にとってはその1回の素敵な行為がまたこれが1ポイントにしかならない。 【出典】フジテレビ『ホンマでっか!?TV(2011年2月9日放送)』話:重田みゆき先生(印象評論家)

千石はあきらかにこのパターンです。 サプライズ好き、小さい気配り欠如パターン。 この基準で行くと、彼女に捨てられる男まっしぐら。 そういえば、お付き合いした女性の中で、僕を捨てなかった人というのは一人としていないな…。 …くっ、なんて寂しいカミングアウト…。 拾いなおそうとした女性はいたけどね!…うわぁ負け惜しみがまた悲しく響く…。

■ 三無い生活では破局する!?

【引用】女性は、男性の採点をする時に次のような基準で行う。贈り物の大小にかかわらず、一つのことは一点として評価するのだ。一つひとつのプレゼントやちょっとした心づかいが、ほぼ同じ価値を持っている。 しかし男性は、小さなことをしてあげれば一点、大きなことをしてあげれば三十点と勝手に計算する。 【出典】三笠書房『ベスト・パートナーになるために』P119 著:ジョン・グレイ 訳:大島渚

普段から愛の言葉をかけているわけではないし、帰ってきてハグするわけでもない。 でも、たまにプレゼントしたりして、 嫁「えっ!?えっ!??なになに??」 千「まぁ、あけてみぃよ」 嫁「えぇぇぇぇ!すごいじゃん。いつのまに??ありがとう♪」 ふへへへへ。これで30点は稼いだね。 そしてまた普段の生活。 ハグ無し、チュー無し、「愛してるよ」無し、の三無い生活です。 そりゃ、冷めるよね。 +30点、−1点、−5点、−1点、−2点、−1点… だと思っていたのが、 +1点、−1点、−5点、−1点、−2点、−1点… だったんだから。 今までごめんなさい。

■ サプライズ好きをやめる必要は無い

旅行につれていったり、高価なものをプレゼントしたり、住みやすいところに引っ越ししたり、台所を新しく作り替えてあげたり…そいういうのも大切だと思います。 大切だけど、同じ1点だということを忘れずにいたいですね。 「1点ならやる意味ないよね」 という方向で考えるのではなく、 「『愛してるよ』って言葉も1点なら、やらなきゃ損よね」 という方向で考える。その方が素敵です。 ロマンチストでもあって普段からの気配りもできる状態を目指す方が、ロマンチストやめて普段からの気配りだけを目指すよりも男としての成長が望めそうじゃないですか♪ せっかくのサプライズ好きをやめることはありませんよね。 で、小さいプレゼントの話です。どういうプレゼントをしたらいいのか?

■ 小さいプレゼントを大切にする

一輪のバラ、そんなのも素敵ですが、先ほどから出ているような「愛の言葉をかける」やら「ハグをする」といった小さいことでいいそうです。

「わたしたちは大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです。」 〜マザー・テレサ

ジョン・グレイ博士の『ベスト・パートナーになるために』という本を参考にさせていただくと、

・仕事から帰宅したらまっさきに彼女を抱き、「ただいま」の挨拶。 ・彼女の予定を頭に入れておき、その日の出来事を聞く。 ・帰宅や約束の時間に遅れるときは連絡する。 ・子どもよりもさらに彼女を大切に扱う。 ・一緒に行動するときはドアを開けてあげる。 ・トイレの便器は必ず便座を戻しておく。 【出典】三笠書房『ベスト・パートナーになるために』 著:ジョン・グレイ 訳:大島渚

こんな小さいプレゼントができるといいなと思います。 …本当にできてないんだよなぁ…反省。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。