アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

当たり前を当たり前にやるブログ術

ブログをやっていると常々、 「どうやったら読んでもらえるかな?」 と考えます。 どうやったら読んでもらえるか…難しいですよね。 本当にあなたに今読んでもらえている奇跡を感じますよ。 それくらい「読まれる」というのは難しい、有り難いことなのだと考えています。 でもブログの書き手がやることって、どうも難しくないみたい。 斎藤一人さんの「仕事は難しくない」というお話。

■ 仕事は難しくない。ブログも難しくない。

【引用】「仕事はそんなに難しくないよ」って。 だって、仕事は当たり前をやってれば、当たり前にうまく行くんだよ。 「じゃあ、当たり前って、なんですか?」っていったとき、人のお役に立つこと。 仕事って、どのぐらい、人さまのお役に立っているか、なんです。 【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P45-46 著:斎藤一人

ブログって趣味ですよ。アマチュアです。でも仕事はプロ。お金をもらっていますもん。 そんなプロの仕事が難しくないのだから、ブログが難しいわけはない。 仕事で考えなければいけないのは「人さまのお役に立っているか」だけ。 これをブログでやるとスゴいのだと思うのですね。 お金をもらっていないと、人はなかなかプロ意識をもてませんので、ブロガーさんは数いれど、常に「人さまのお役に」なんて考えている人は、まれでしょう。 とは言っても、 「どうやったらブログを楽しんでもらえるかな」 というのは誰でも考えたことのあることだと思います。 自然とやってしまうぐらい、当たり前のことなんですね。 「人さまのお役に立っているか?」それを考えるのは当たり前のことなのですが、この当たり前を続けるのが、やはりあまりに大きな紙一重となるのだと思います。

■ 当たり前を考え続け、当たり前を実行に移す

【引用】たとえば、自分が習いごとの教室をはじめるとする。習字でも、ピアノでもなんでもいいんです。自分が習いごとの教室をやる、と思ってください。 そうすると、この世の中には、いろんなお金の流れる川があって、そのなかで、世間の人が習いごとにつかうお金の流れる川があるんです。 世間の人が、英語を習ったり、習字を習ったり、いろんな習いごとにつかうお金というのが、何千億円かある。 その何千億円という膨大なお金が流れる川に、すこーし、自分の手を入れてみる。(中略) どういうことかというと、 「習いごとって、なんだろう。なぜ、人は習いごとをするんだろう」 って考える。 【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P50-51 著:斎藤一人

とりあえずのところ今回ブログでお金をもうけるわけではないので、その話はまたの機会に置いておき、時間で考えてみます。 それぞれの人が持っている一日24という限られた時間。そんな限られた時間も、多くの人のぶんを足せば膨大な時の資産が今、この時の中に存在しています。 その瞬間、瞬間をどうやったらインターネットに割いてもらえるか、自分のブログに割いてもらえるか…ですね。それを考える、ということでしょうか。 「インターネットって、なんだろう?なぜ、人はネットサーフィンをするんだろう」 こんなこと考え尽くしている著名な方がいる、考えるよりもそれを聞きたいわ…なんて思ってるときに、「あ、著名な人の考えにふれるためにインターネットってあるんだ」とか判ります。 著名な方だけでなく「他の人はどう考えてるの?」とかもそうですね。 口コミを仕入れるのも、「他の人はどう考えてるの?」が知りたいからです。

考えるという面倒を省くためにインターネットがあるんだ。

当たり前に考え「一つの切り口」が見つかれば、当たり前を実行に移してみます。 「ここには、こういう問題に対する、一つの答えがありますよ」 という情報をブログで流していけばいいということですね。 『面倒を省きたい』という切り口じゃなくてもいいんです。 『得したい』という切り口がみつかったらそれで、『損したくない』という切り口でいくならそれを一つ一つブログに活かしていく。 やることって簡単なんですね。 本質は「人さまのお役に立つために」。そこから何をやるか?だけ。人の面倒を省くためにできることって?とか。 すると、『面倒を省きたい』と考えている人の時の資産が自分のブログに流れてくるのですね。 自分にもできそうな気がします。 「お役に立つ…だけじゃ物足りないなぁ。もっとないの?」 +α…といっても、当たり前の範疇なのですが…

■ お役に立つ+αの当たり前ブログ術

【引用】ただ、今は、ふつうにお役に立つだけでは、うまくいかない。 今は、お役に立つことに「楽しい」を加味しないといけない時代なんです。「楽しい」が求められてる。 【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P47 著:斎藤一人

「ブログを読んで、楽しいってどうなんだろう」 商売でも何でも、最後には自分を売っていかないといけないのだと思うのです。 楽しい自分をご提供していかないと、という。 ブログの楽しいってなんですか? あなたの提供できる楽しさというのが、きっとあると思うのです。 「お役に立つ」に「楽しさ」をくっつけ、ブログライフを愉しんでください♪ 長い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。