アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

子どもに尊敬される大人とは?

【概要】感情を処理できないのが「子ども」。処理できるのが「大人」。「大人のふりした子ども」を、子は見抜いている。

嫁が最強っぽいです。 なんていうか、職場に尊敬する女性がいるのですが、その女性を超える勢いです。 職場の女性はあくまで外面(ソトヅラ)。 大多数の人間、外面がいいんです。問題は内面(ウチヅラ)ですよ。 女友だち、職場の仲間にはいつまでも外面で僕とつきあってほしいと願っております。内面なんて見せずにね。 で、です。内面がいい人なんて、稀少種ですよ。 もし、あなたのお母さんが素敵な人、旦那、嫁、姉弟がいい人だったら、宝くじに当たるよりすごいんやから。 織田信長だって、身内が一番手強くてずっと喧嘩してたんだしね。 おっと、話がずれた。 稀少種になりかけている嫁の話と、子に尊敬される大人の話です。

■ 内面がいい人を僕は尊敬する

もちろん、外面がいい人も尊敬してるんですよ。 イヤなことがあってもニコニコね、 「家に帰ったらカギ持ってなくて、職場に帰ったら、会社の鍵、車にインキーしちゃったの!!!ありえる!?」 ネタにすらして周りに幸せをふりまけるなんて素敵じゃないですか。 で、繰り返しになるんですけど、家でこれをできる人は少ないのです。 家は最も落ち着ける場所でしょ?自分の地を出していい、唯一無二の場所じゃないですか。 最近、出産のために産休に入った嫁は、仕事を休んでいることもあるのだけどいつもニコニコなのです。 僕が風呂に入って寝てしまっても、 「ほら、起きて♪上がるよぉ」 「気持ちよく寝てるのに!!!!」 「あははは、まぁまぁ」 みたいな感じです。寝起きの悪すぎる僕をいなすのです。 逆ギレに怒らず、ニコニコですよ?稀少でしょ。 子どもな僕は、こういう姿に心打たれ、惚れなおしてしまったのですな…。

■ 子どもに尊敬される大人とは?

概要を書いています。 ほぼ今回の伝えたいことがバレるので、本文が読まれないのではないか…と思うのですが、一瞬で内容が判る方が優しいと思い載せるときがあります。 で、今回の肝なんですけど。「子ども」と「大人」の違いです。 その違いが判れば、なぜ僕が「子ども」で嫁が「大人」なのかというどうでもいいことから、「子どもに尊敬される大人とは?」という、なんか有益そうな情報まで判っちゃう。 もったいぶらずに行きます。

【引用】子どもは、自分では制御できない感情を、母親なり父親が制御できているのを見ると、ものすごく尊敬します。 その状態を「大人」と言います。 逆に、感情が制御できていない状態を、「子供」と言うのです。 【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P79 著:小林正観

感情を制御できないのが「子ども」です。 そして感情を制御できるのが「大人」。 誰でもそうですが、自分のできないことをできる人を尊敬します。 子どもだって同じ。自分が制御できない感情を制御できている大人を見れば、尊敬してしまう。 でも、制御できずヒステリーを起こしている大人を見れば…。 「あぁ、この人も自分と同じじゃないか…」 尊敬できません。 あ、でも親近感はわくのかな?僕などは、よく言えば「同じ目線で子と接している」感じです。 子ども「がぁぁぁっぁぁぁ!」 千石「ぐわぁっぁぁぁぁぁぁ!」 キレてる子どもと一緒なってキレてるのだから。子どもと変わらない…否、子どもそのものなのです。

【引用】男の子も夫も、自分たちが妻に対して言った言葉を、母親=妻がニコニコして聞いているのを見たら、 「ああ、お母さん(妻)は、自分よりもずっと大人なんだな」 と思うのです。 【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P80 著:小林正観

嫁はたくさんの苦労をしてきたので、僕とは積み上げたものが違います。 ちょっとやそっとのことではイラっとしないのでしょう。 いつもニコニコ…いうのは簡単で、やるのも簡単ですが、やり続けるのは…うん、簡単にできるようになりたいと思います。 嫁「ちょっと!!!!誰よ!こんなところに汚れた靴下おきっぱなしにしているのは!!!!」 まぁ、たまにこういうこともあるんですけど♪ 嫁「誰!?って聞いているでしょ!!!」 僕「シロキチ(猫)じゃない?」 嫁「……来月の本購買、無しね」 僕「ひぃぃぃぃぃぃぃ!すみませぇぇぇぇぇん!!」 嫁、若干最強です。完全に最恐ではあります。 ありがとうございました。