アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

嫌な気分の過ごし方

【概要】やまない雨はない。晴れない気分もない。

■ クラクションに腹を立てる

右折しようとウインカーを出し、速度をゆるめるとクラクションを後方から鳴らされました。 なんと気分の悪いことでしょう。 なんで鳴らされたのかわからずプンプンしているとき、こんな話を思い出しました。 斎藤一人さんのお話ですが、少しその前に…。

■ イギリスで世間話に困ったら

イギリスって雨が多いのでしょ?傘とかコートとかおしゃれですもんね。 イギリスでバス待つベンチ、隣に座ったマダムに青年が話しかけました。 「雨ですねぇ。やみますかねぇ。」 会話の切り口に困ったら、天気の話をすればいい。いつも通り青年は話しかけたのですが、おばあさん…いやマダムは、 「我が国で、雨がやまなかったことはありませんわ」 「…ですよねぇ、ですよねぇ♪確かにそうだ、あはははは」 会話が続かなくなったようです。

■ 嫌な気分の過ごし方

【引用】いやな感じがすると「いいことが起きる」ってすぐいうようにする。 何でかっていうと、人間の心なんて、いやな気分になったら、次はいい気分になるに決まってるから。 【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P23 著:斎藤一人

やまない雨がないのと同じで、どうも晴れない気分というのもないようです。 要するに、嫌な気分の後は、必ずいい気分がくるということ。雨の次は必ず晴れです。 とすると、いい気分の前ぶれとは何か? そう、嫌な気分なんですね。 嫌な気分は、いい気分の前ぶれ。 嫌な気分になったときは、 「あぁもうすぐいい気分になるのか」 と思えばいいみたい。

【引用】いやな気分になったら、いい気分になる前ぶれだと思えばいいし、いい気分のときは「いい気分だ」っていってればいい。 【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P23 著:斎藤一人

「じゃあ、いい気分は悪い気分の…」 あぁっと、それ以上言わないで。 まぁいいじゃないですか。 晴れのときは晴れを楽しんでね、雨のときも雨を楽しみつつ、しのぎつつ、次の晴れを楽しみにしてればいいんですね。 いい気分のときは、いい気分を味わいましょうよ。 嫌な気分のときは、次のいい気分の前ぶれだと考えませんか。 やってみるとだいぶ違います。 おっさん、いい気分の前ぶれクラクション、ありがとうねぇ。なんてね。 ありがとうございました。