アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

大強運に恵まれる人の行動

【概要】強運は考え方しだい。思いを変え、行動を変え、結果自分が変われば、自然と大強運になっている。

強運って、いつでもツイていることをいうそうです。 で、常にツイてるから、いつも成長している。いつも昇っているのだそうです。 だから、 「今日はイヤなことがあった…ツイてなかったな。」 という千石のような男は、たまにツイているだけで強運とまではいかないらしい。 「はぁ…じゃぁ俺って強運になれないんだ…」 というわけではないみたいで、安心しました。 強運は考え方しだいのようです。 あなたは強運になりたくないですか?

■ 強運な考え方

常に「ツイてる」と言って自分を明るくし、周りを照らせばそれだけで強運になれるみたい。 簡単でしょ? さっきの僕のようにツイてないことが起こったときも。 「いやぁ『ツイてるなぁ』」と言ってみる。 すると、「なんで『ツイてる』の?」となるから、そこで考えるのですね。 なんでツイてるのか? これが強運な考え方です。そして結局、 「こんなことでもなければ俺って人間は学ばないものね。おかげさまで勉強になりました。ツイてたなぁ♪」 とツイてる方向にいっちゃうんです。 一般的に運が向いているときは「ツイてる」が当たり前。 運が向いていないとされるときですら「ツイてる」のが強運な考え方です。 脳って素敵な器官で、答えを出さずにはいられないみたいなんです。こじつけでも考えを出してくれるから、僕は「いやぁ『ツイてる』な」と言っているだけでいいんですね。 そして、その考え方のおかげで常に上向き。成長し続けられるのですな。

■ 強運で、過去のツラいことも笑い話に

うちの嫁さんが毎年年末にこんな話をしてくれます。 「今年も楽しかったな♪去年より楽しかった。 いっつも去年より楽しいから、来年は今年より楽しいぞ♪♪」 未来を照らしますね、この人は。 一年を振り返ればツラいことの一つや二つあるのです。 それをつまみ出して僕が伝えたら。 「あぁ、そんなこともあったねぇ。あはは、笑っちゃうよね♪」 という感じです。 赤面するような恥をかいた場面を想像したとき、それを餌に再び赤面し、自分を責めることはありません。 「笑っちゃうよね♪」 でいいと思うのです。 とてつもなくツラかったシーンを思い出したとき、それをネタにまた落ち込むことはないのでしょう。 「おかげで今があるよな♪」 なんですよね。

【引用】自分の心というものを、不利なほうに使うか、有利なほうに使うかで、人生って、全然違ってくるんです。 私は、不利なほうには、絶対に使いません。ただの一度だって、自分のソンになることを、考えたらダメなんです。 「それで人生、うまくいくんですか?」って、いくんです。 【出典】PHP研究所『強運』P24 著:斎藤一人

落ち込んで、また自分を責めて、なんてもったいない。 イヤなできごとも「ツイてた」んです。 笑いに変え、感謝に変え、生きていけたら、その人は強運なのでしょう。

■ 大強運に恵まれる人の行動

強運は常に成長しているのでした。 言葉が変わり、思いが変わり、いよいよ行動を変えていきましょうか。 松下幸之助さんの話が斎藤一人さんの『強運』に出てきます。 松下さんは自分の字が下手で、書類を書くのが本当に嫌だったそうです。 書類を書きたくないから主任になりたくないってぐらいだった。 でも、少しずつ少しずつ練習したんだそうです。 黙々と黙々と。 そしたら最後なんかには色紙にとても素敵な字を書くまでになっていたそうですね。 強運の人は常に成長しています。 でも急成長を目指さなくていい。常に成長するためにはゆっくり上がっていくのがコツでしょう。 いきなり書家みたいな字が書けたらタマタマでしょ? タマタマってタマに出るからタマタマであって、それは強運ではありませんよね。 …なんかタマタマしてて面白いな。 「なんであのときの字が書けないんだ!」なんて自分を怒ることもあるかもしれない。 それって成長を感じられませんよね?本当は成長しているのに。 常に成長のコツは、少し上を目指すこと。 おもいっきり上を目指しても坂の上の雲。遠すぎて挫折しかねません。

【引用】松下さんは、黙々と階段を昇っていったんですね。 ひとつ上、ひとつ上の努力を続けたんです。死ぬまで、「ひとつ上」の努力を続けたんです。 こういう人が、「大強運」なんです。 「大強運」とは、手の届くところ、足の届くところに、一歩ずつ上がり続けていくことなんです。 人生って、上がりだすと、けっこう上がれるものです。 足を一歩ずつ出していると、富士山の上にだってあがれちゃうんです。 【出典】PHP研究所『強運』P57 著:斎藤一人

その昔、浪人時代に出会ったときはポチャっとしてた友だちが、ここ数年、会う度会う度男を上げました。 「今度フルマラソンに出るんだ♪トレーニングしなきゃ。」 と今イキイキしています。 この友だちも少しずつ少しずつ、ひとつ上、ひとつ上の努力を続けたのだと思うのですね。 こういう人が「大強運」。応援したくなります。 強運の人って常に明るくて、常に成長していて、常に誰かに応援されてんだよなぁ。 いや逆か。 常に明るくて、常に小さい努力をがんばって、常に成長しているから、常に誰かに応援されて、それが強運を呼ぶのですな。 自分のひとつ上ってなんやろ…。 なまじ元があれなもんで、いたるところに見つかる気がしつつ(それってワクワクすんね♪)、今回はお別れ。 ひとつ上を目指す行動を一緒にしてみませんか? 長い文章、最後までありがとうございました。