アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

告白する?しない?と悩むあなたに。

坂本くんはですね、飯塚さんが好きなんですよ。 飯塚さんのことが好きで好きで、とっても素敵な女性なのだと主人公の大野くんに話ます。 大野くんは、告白すりゃいいじゃんというのですが、坂本くんは…

■ アイデアフレーズ

【引用】「わかってる……」 長い沈黙をわざとらしく挟み、坂本は続けた。 「充分わかっているけど、それはもう少し、俺が飯塚さんに相応しい男になってからにしようと思う」 ああ、と僕は思った。 仮に飯塚さんが坂本の言うような素晴らしい女性だったとして、それに相応しい坂本とは、どれほど素敵で、どれほどダンディな男なんだろうか。お前は一体、何世紀かけてそんなものになろうというのか……。 【出典】小学館『絶対、最強の恋のうた』P42-43 著:中村航

何世紀かけるつもりなのか…本当そのとおりで、準備に何世紀かける気?ということが僕にはよくあります。 「出版?もう少し文章がうまくなってから」 「嫁をほめる?もうちょっと口がうまくなってから」 「テニスの試合?体つくってからじゃないと出られないね」 やっぱり、今もっているもので始めればいいのだと思います。 まぁ、それで破れてもまぁ、やらずに知らず知らず破れちまうより数万倍ましな気がします…僕は。 それじゃぁ、告白しましょうか♪あの人に。 え?僕ですか?僕はほら、いろいろありますから♪ 応援しております。最後までありがとうございました。