アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

勉強しない子どもへの声がけのやり方?

子どもに勉強してほしい、と親なら思います。 うちの両親、祖父母もそうでした。 「あんたは頭いいんやで。」 と、おばあちゃん。 「え?ほんま?」ってなるでしょう。子どもからしたら。 でも続きがあって、 「頭ええのに、なんで勉強せんねや」 いやぁ、この声がけはイイ線いってたみたいなんです。 でも、おしい。結局なんだかんだで勉強せず、友だちに助けられなんとか卒業してきました。 じゃあどうしたらよかったのか? そこは斎藤一人さん。

■ 勉強しない子への声がけ

【引用】「ウチの子が勉強しないんです」って、ウチの子のせいじゃない。 親が子どもに、「おまえはホントに頭いいねぇ」って、いってあげればいいんです。「頭いいねぇ」って何回もいうの。 【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P196 著:斎藤一人

ここまではね、うちの親もおしいでしょ? でもここからがスゴいんです。 「おまえはホントに頭いいねぇ」って言われてから、千石少年が疑問に思います。 えぇ?そうなん?

【引用】すると、子どもは不思議そうな顔でいう。 「でも、お母さん、オレ、勉強とかできないよ」 そしたら、お母さんはこうやっていうんです。 「そんなことはどうでもいいんだよ。おまえ、かしこい顔してるもん。かしこい顔してたら、頭いいんだよ」 子どもを伸ばすのは、この一言。 あなたが子どもに期待してあげられるかどうか、なんです。 【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P196 著:斎藤一人

これ言われたら、千石少年感動です。 まぁその後、子が本当に勉強するかどうかはしりませんが、親に信頼されていると知る子は強い気がします。 少なくとも自発的に勉強する機会が潰されることはありません。

■ 自発的に勉強する機会を潰す言葉

「勉強しろ!勉強しろ!」 と言われると、 「どうせ僕は言われないとしない子と思われてるんや」 自分の力を信用されていないんだから、自発的に勉強する気にはなりません。 事実、勉強をはじめても、言われてからやってるんだから、自発的に起こす行動ではなんですよね。 自発的に勉強をする機会を完全に潰す言葉、それが 「勉強しなさい」 もし自発的に勉強する気が3%でもあったとして、その3%を潰す言葉が「勉強しなさい!」なのですな。 ま、僕なんかは自発的に勉強する気が0%だったかもしれませんので、本当に言われないとできなかった…かな?…いや、できていたと信じたいなぁ…。 僕にはもうすぐ子が生まれるのですが、僕もいってしまうのでしょう。 でも、一回でも言ってあげたいな。 「そんなことはどうでもいいんだよ。おまえ、かしこい顔してるもん。かしこい顔してたら、頭いいんだよ」 長い文章、ありがとうございました。