アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

共感できる人は○○しやすい

■ 共感とは

本日はダニエル・ピンクさんの『ハイコンセプト』(大前研一さん訳)から面白い話がありましたのでスクラップさせてください。 共感できる人の意外な特徴です。 まず、そもそも共感って何なのか?というところなんですが、

  • 共感とは相手の目線になること
  • 共感とは相手の立場に立つこと
  • 共感とは相手の気持ちを感じること
  • といったところでしょうか。

    【引用】「共感」とは、相手の状況に自分を置き換えて考えられる能力であり、その人の気持ちを直感的に感じ取れる能力である。 【出典】『ハイコンセプト』三笠書房 著:ダニエル・ピンク 訳:大前研一

    ■ 聞き上手は共感上手

    悩みを相談しているとき、人が本当に求めているのは「自分の気持ちを判ってもらうこと」といいます。 人の気持ちが判る人は、 「あの人に話を聞いてほしい」 その人を中心にして輪が生まれる。 保健室が賑やかな学校は、よほど共感する力がある養護の先生がいらっしゃるのでしょう。

    ■ 共感と同情の違い

    「同情するなら金をくれ!」 似たような言葉に「同情」というのがありますね。 共感と同情の違いって? そこには微妙な、しかし確かな違いがあります。 共感は相手に寄り添い同じ感情を感じることですが、 同情は「かわいそうに…」気の毒に思うことです。 共感は同じ目線ですが、 同情には少しズレがあります。 共感は同じ立場ですが、 同情には立ち位置に少し距離があります。 同情、何か寂しいですね。 そして本題。 共感できる人の特徴とは?

    ■ 共感できる人は

    キーワードは「あくび」です。

    【引用】ドレクセル大学の認知神経科学者スティーブン・ブラテックは、あくびが「伝染」するのは、「原始的な共感のメカニズムによる」と言う。 彼の研究結果によると、あくびが伝染しやすい人は、共感度を測る各種のテストで高い点を取るという。 【出典】『ハイコンセプト』三笠書房 著:ダニエル・ピンク 訳:大前研一

    「やだ、あくびうつっちゃった」 なんていうてる人はものすごい人かもしれません。 少なくとも、あなたと波長があっている人だから大切にした方がいいでしょう。 「あっ、あくびうつっちゃったぁ」 は共感の証です。

    ■ 『共感できる人は○○しやすい』まとめ

  • 共感とは相手と波長を合わせ同じことを感じる力である
  • 共感と同情は違う
  • あくびがうつりやすい人は共感度が高い
  • 共感できる人はあくびがうつりやすい
  • 【出典】『ハイコンセプト』(ダニエル・ピンク)

    最後までありがとうございました。