アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

仕事が嫌になったら読む記事

【引用】仕事を一生懸命するのではなく、自分自身を磨くことに一生懸命になる 【出典】サンマーク出版 『ジム・ローンの億万長者製造法』 ~7 Strategies for WEALTH & HAPPINESS~ 著:ジム・ローン 訳:河本隆行

■ 金のための仕事?

何のために仕事をするのか? と聞かれれば、間違えなくこう答えます。 「お金のため」 でも、お金のためだけの仕事は続かない気がします。 減給されれば、これでもかってぐらいモチベーションが下がるでしょうし、 儲かる話があれば、ホイホイそっち行っちゃう。 危険ですね。

■ そこに工夫はあるか?

前回、 「どんなときにも学べる、学ぼうとすれば」 というお話をしました。 これが今日の話にも繋がってきます。 ところで、京セラの稲盛和夫さんをご存じですか? KDDI、つまりはau創始者と呼べる方です。 アイデアホイホイでは『生き方』という著書を紹介させていただきましたが、そこで稲盛和夫さんは明言されています。 人生において、仕事こそ自分を磨くものだと。 本気で工夫して、よりよく仕事をしよう。 誠心誠意、力を込めてやるなら、仕事から学びが生まれ、イヤなものも楽しくなってくるよ。 イヤでどうしょうもない仕事も、とりあえずだまされたと思って真剣にやってみ!いいことあるから。 と教えてくれます。 どんなことでも工夫しようとするとゲームになります。 工夫する…それはすさまじく創造的な行為。 そこではひらめく力も成長しますよね。 ルーティーンのような、ただこなしている仕事にこそないでしょうか? 工夫できること。

■ 全ては自己成長のために

冒頭に引用させていただいたのは、ジム・ローンさんのお師匠、アール・ショアフさんのお言葉です。 自分を磨くのに一生懸命になろうよ! 結果、仕事を一生懸命やってるんだけどね。 …素敵です。 仕事で大切なのは、 〈何を得られるのか?〉ではなく、 〈どんな人間になれるのか?〉ということなんですね。

■ 仕事が嫌になったら

どんなことでも「もっといいやり方ないかな?」 工夫できるはずです。 「できないって!」 まあまあまあ、そう言わずに。 結果できなかったとしても、工夫しようとしたことに意義がある。 そう思いませんか? 工夫しようとしている時間は、創造力訓練タイムです。 一つの仕事につき、一分工夫しようと心がけるとしましょう。 一日に30のミニワークをこなすとしても、三十分が創造力訓練タイム。 一年で180時間…映画90本ぶんですね? 何もしない人とどんな違いが生まれそうですか? 創造力あふれる人との違いなんて、この一分の違いでしかないのかもしれません。 積み重なると… 仕事が嫌になったら、ちょっと焦点を変えてみて 日々工夫してみませんか? アイデアがあふれ、仕事が成長の場になる。 素敵じゃないですか。 最後までありがとうございました! ※ちなみにこの記事は「仕事が嫌になったら」でヒット中♪