アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

一を聞いて十を知るとは

【一を聞いて十を知る】一部分を聞いて他の万事を理解すること。一端を聞いて全体を理解するほど聡明。「実はさ…」という旦那の一言に「何?もしかして仕事帰りゲーム屋に寄り道して『バットマン』予約してきたとか?」とお見通しな嫁。

世の中には十を聞いて0を知る…って何も分かってないやん!みたいな、まさに馬の耳を持つ僕のような人間もおりますが、 一を聞いて一を知る人もいれば一を聞いて十を知る人もいますよねぇ。 お久しぶりです。ちょっとリハビリ。

■ アンチ馬の耳に念仏で、学び倍増

お話変わります。 馬の耳な僕は、とりあえず「一を聞いて一を知る」耳がほしいのです。 なんかね、ポロポロポロって抜けていっちゃうんですよね。 一も0なら十も0…学べない残念さ。 そう、アンチ馬の耳に念仏。ちなみに馬の耳に念仏とは…

【馬の耳に念仏】いくら意見しても忠告しても聞き流すだけで、少しも効果がないたとえ。犬に論語。兎に祭文。牛に経文。嫁に陳情。千石にアンソニー・ロビンズ英語セミナー

聞き流す…といえば、わからない・理解できないことは聞き入れられないということがよくあります。 「引き寄せの法則?…あやしぃ…」 「感謝してれば幸せになれる?理解できない」 「相手のためを考えれば自分に返ってくる?証明できないでしょ?」 頭がいいことが仇になっていたりして。

【引用】わかろうとするより、すべてを受け入れようとするのだ。 わかったものを受け入れる、わからないものは受け入れられないと考えるのではなく、まずは受け入れるのだ。よいか、もう一度言うぞ。理解しようとせんでもよい。言葉そのものを自分の中に受け入れようとしてみるのだ。 【出典】ディスカヴァー21『賢者の書』P44 著:喜多川泰

うん耳が痛い…馬耳なのに。風感じない馬耳なのに。馬耳東風って、聞き入れない態度なんですよね。 「あんたに言われても説得力ないのよ!」 と突っぱねるのは、相手の説得力の問題ではなく、受け入れる側の問題なのです。 嫁に何言われても、僕が悪いんじゃないんだ!!そうだそうだ! 一を聞いて十を知る聡明さも魅力ですが、聡明であるがゆえにとても素敵なことを学ぶ機会を逃しているかもしれない。 頭いいのに馬の耳。 馬の耳に念仏…それにならない謙虚さが僕はほしい。 あ、ちなみに千石は頭あれなのに馬の耳…これは謙虚ではなく卑屈ですね。 失礼しました。 久しぶりの文章、毎度読みにくいところがあったかもしれません。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。