アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ワクワクする生き方、進路の選び方。

「ワクワクして生きてる?」 ワクワクして生きてるかぁ!? By:FotoChronicle

■ 片づけ祭りで実感した3つのこと

長かった片づけ祭りが、いよいよ終わりに近づいてきております。 とても素敵なことを体験し、実感できたな、と感じています。おおまかにわけると3つでしょうか。 1.シンプルに物がなくなっていくことで、クリアになっていく頭。晴れ晴れとしてくる心。 「片づければ、やりたいことが見えてくるよ」 というのは本当のことでございました。 いつもモヤのかかっていた頭、くもりきった心では見えるものも見えません。 2.また、今まで使わせていただいた物たちに感謝をしお別れしていく。 別れれば別れるほどに、物を大事にせなあかんな、という気持を新たにしていきます。 3.そして、「これからもよろしくお願いします」という物たちを選ぶ基準は「ときめき」。心の直感に頼るのですね。 今なお、上手にはできませんが、それでも繰り返すごとに心の声が聞こえてくるようになってきた気がいたします。 やりやすいジャンルから「ときめき」を判断していくと、難しいジャンルも徐々に「ときめき」が判ってまいりました。 1.片づけでクリアになってくる頭と心 2.物を大事にする、という気持 3.「ときめき」という名の心の声、自分との対話 片づけ祭りは、この3つを実感できた貴重な体験でした。 この心の声を聞くということは、案外片づけを超え、人生全般に使えることなのかなと思っております。

【参考】サンマーク出版『人生がときめく片づけの魔法』著:近藤麻理恵

■ 「ワクワク」で判断していく人生のススメ

人生は選択の連続です。その判断の基準は人それぞれなのでしょうが、おすすめの判断基準がございます。 それが「ワクワク」です。 「ときめき」と似ていますが、こと人生の選択となると「ワクワク」の方が判りやすい気がしています。 「どちらの道がワクワクするかな?」 「ワクワク」と同じような意味で、斎藤一人さんは「楽しい」という言葉を使っていらっしゃいます。

【引用】人生にはいくつもの分かれ道というものが出てきます。右に行くか、左に行くかを、判断しなくてはならないときがあります。そのときは、どちらが正しいか、ということを絶対に考えないでください。 どちらが楽しいか、を、判断基準にしてください。 【出典】総合法令『変な人の書いたツイてる話』P47 著:斎藤一人

「楽しいかどうか?」は、「ワクワクするかどうか?」です。 この判断基準であれば、「正しいか正しくないか」で起こるような喧嘩だって防げるというのだからすごいですよね。 「俺が正しい」 「いいや、私です」 「なんだと!どこが正しいんだ!」 「あんたのそこが…」 それがワクワクするかどうかなら、 「俺はこっちの方がワクワクする」 「私はこっちの方がワクワクするかな」 「そっか♪よかったね。」 「うん♪」 この「ワクワクするかどうか?」の判断基準、素敵でしょ? さらに、ワクワクしているときって自信に満ちているようなんですね。

■ ワクワクが呼ぶ自信、行動、そして笑顔

逆を考えると判りやすいな、と思いました。つまりワクワクしていない時を考えればいいのですね。 やらなければいけない仕事がある、プレゼンがある。 イヤでイヤでしょうがありません。ぜんぜん手に着かない。 「失敗したらどうしよう」 弱気になってしまいます。ワクワクどころではありません。自信はというと、もちろんない。顔もどんより…。 でも、同じ仕事でもプレゼンでも、腹をくくってしまうと違うよう。 中村文昭さんは、頼まれごとに「0.2秒でハイと返事」した後はこう考えるのだそうです。 「あなたの予想、上回ってしんぜましょう」 大切な人へのサプライズを企画しているときってワクワクしますよね。サプライズ、感動を与えるというのは、相手の予想を上回ることです。 仕事もそんな気持になった瞬間、行動力が生まれてきます。 そして「どうやったろかな?♪」なんて考えていると不思議とワクワクしてくるのですね。 そして自信が出てくる。 もっというと、自信があるかないかなんて超えた自分が出てくる、といった感じでしょうか。 さらに「あんなことやったら面白いんちゃうかな♪」なんてユーモアが出てきて顔も笑顔になったりしてね。 自信だけでなく、行動力、笑顔の話まで出てきました。 「ワクワクするかどうか?」で道を選んでいく。 どうせ行かなければいけない道なら「どうやってワクワクするか?」なんて考えてみる。 そうすれば何かと意気揚々に今いる道を闊歩できる気がしてまいりました。 ワクワク、自信、行動力、笑顔、すべてはつながっているようです。

■ ワクワクする生き方、進路の選び方

「ワクワクすることをする」のが一番いいのですが、それでは「ワクワクすること」というのはどうやって見つければいいのでしょうか? 今進路に悩んでいる人などは、ワクワクする仕事を見つけたいですよね? そのためにすることというのも、あまり難しいことではないようです。 片づけ祭りの話に戻って恐縮ですが、「ときめき」の判断が簡単なジャンルと難しいジャンルというものがございます。 比較的簡単なジャンルというのは「服パート」。本当に直感で「ときめく物」を選んでいけます。 しかし「思い出パート」となると、そうはいかない。難関です。 この思い出の品々は「ときめいている」のか?はたまた引きずっているだけなのか?ムムムム…わかりません。 でも、服から始まって本、文房具、電化製品、小物…とこなしてきた今なら「思い出パート」も「ときめき」を判断できそうです。 いきなり難しいところからやろうとするからいけないのですね。 進路選び、仕事選びとなると「人生を左右する」なんて大きく考えてしまいます。そして実際大きいことです。 つまり判断が難しい。 ワクワク初心者の僕では、なかなか選べません。 ならどうしたらいいのか? 片づけ祭りと同じく、簡単なところからはじめていけばいいようです。 その時々の簡単なところで自問自答していく。 たとえばスタバなんかでは、 「どのコーヒー飲むのがワクワクするかな」 なんてね。 そんな小さい判断の繰り返しで、心の声が聞こえるようになってくるのだと思うのです。 そして、すべてはつながっている。 小さい判断だろうが大きい判断だろうが、ワクワクを選び、実際ワクワクしていれば色々な特典がついてきます。 それは自信であったり、行動力であったり、笑顔であったり。 さらにいえば「ワクワクの判断が難しい」ってなときは、違う角度からアプローチしてもいいようです。 「笑おう」とか、「行動してみよう」とか。 すべてはつながっていますから。

【引用】笑うこと、自信を持つこと、ワクワクする気持ち、そして、自分がもっともワクワクすることを行動すること、これらにつながりがあることがわかれば、いろいろな角度からアプローチをすることができます。 ですから、一番ワクワクすることを行動に移す自信がないときは、一番簡単な行動を起こしてみてください。 【出典】VOICE『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P97 著:バシャール(ダリル・アンカ) 訳:関野直行

できることをやればいい。 つまり一番簡単な行動を起こせばいいようです。 それの繰り返し、一歩一歩の歩みの先に、ワクワクする進路、ワクワクする仕事があるのでしょうね。 僕のように職についている方が、 「いきなりワクワクする方に転職しよ!」 なんて考えなくていいんです。それができるならやればいいんですけど、行動として簡単ではありません。 だから小さいワクワクからはじめればいいんですね。 「さ、この同僚を笑顔にできたらワクワクやな。何手伝おうか?」とか。 今、どんなワクワクを選びますか?小さいワクワクから探してみませんか? ワクワク探しを始めるなんて、それだけで僕はワクワクしてきます。 「夢がない…目標がない」 なんて嘆かなくても大丈夫。今、この瞬間ワクワクする行動を選んでいれば導かれていきます。 長い文章、最後までおつきあいしていただきありがとうございました。 あなたが読んでくれたなんて考えると、顔がニヤケ、僕はワクワクしてきます。 重ね重ね、ありがとうございました。