アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

『楽しく上手にお金とつきあう』

【引用】 神様は、この世に存在するすべてのものを、喜ばれるためにつくりました。

【出典】大和出版 『楽しく上手にお金とつきあう』 著:小林正観

■ 感謝は感染する

小林正観さんのお話は、いつも分かりやすくてシンプルで素敵。 全てのものは喜ばれるために生まれたらしいです。 だからか、人に喜ばれると嬉しいですよね。 そして喜ばれるようなことをしていると人が集まってきます。 だってみんな喜びたいもの。 そして、集まってきた人たちも、あなたに感化されて喜ばれることをしたくなる。 あなたが投げた小石がどんなに小さかろうが、 波紋のようにどんどんどんどん広がっていく。 素敵じゃないですか。 逆にあなたが喜ばれることをされたときは、いっぱい感謝して「ありがとう」を言ってください。 じゃあ、あなたに喜ばれるのが嬉しくなって、みんながイイことをしてくれますから。 さらに「ありがとう」って嬉しいなぁっと、みんなも「ありがとう」を言いたくなっちゃう。 今度は感謝の波紋です。 喜ばれること、そして感謝は感染するんですね。

■ お金も喜ばれたい

全てのもの…つまり、お金も喜ばれたいようです。 喜ばれるようにお金を使っていると、 喜ばれたいお金たちは、あなたに使われたくて集まってくるようです。 喜ばれる使い方?どうすればいいか? 自分ではなく、他の誰かが喜んでくれるように使うといいようです。 プレゼントをしたり、募金をしたり、ご馳走をふるまったり… 自分のために使うときも、感謝して使うのがいいのではないでしょうか。 「福沢さん、ありがとう」 お金に感謝できる。謙虚ですよね。

■ 道具だって喜ばれたい

部屋を丁寧にきれいに使っていると、福が訪れるみたいです。 きれいに大事にする。 それはものに対する感謝のあらわれです。 感謝されると、もっと喜ばれたくなる。 部屋は、あなたに喜んでもらおうと福を引寄せるのでしょう。 道具もそうみたいです。 成績がいまいちなら、少し道具の状態に目を向けてみる。 パソコンを雑に使ったり、 ペンをあちこちに放り出したり、 カバンの中がむちゃくちゃだったり、 靴が汚れていたり、 スーツがシワだらけになっていたりしていないか。 「ありがとう」って道具を労り感謝するといいかもしれません。 道具に感謝すると、 自分一人頑張ってる、 自分の力だけでやってる、 そんな傲慢さが洗われていきます。 成績も変わってきそうですよね♪

■ 究極の損得勘定

「人の為」と書いて「偽り」。 「相手の為にやってるのに…」 と考えてやると、あんまり何もならないようです。 だから 「喜ばれると嬉しいから」 という気持ちが大切なんですね。 〈人に喜ばれるように生きれば生きるほど、自分にいいことが返ってくる〉、 だからする。 これが小林正観さんの究極の損得勘定です。 投げかけたものが、イイもワルいも関係なく倍で返ってくるなら、 あなたはどっちを投げかけますか?

【出典】大和出版 『楽しく上手にお金とつきあう』 著:小林正観

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