アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

富むか。貧するか。

富むか。貧するか。というと、富みたい高瀬でございます。

今回は「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」というお話。
アイデアホイホイはっじまるよぉ〜♪

■ 収穫するためにすること

収穫できるから富むわけです。
収穫できないから貧窮する。

で、収穫するためにすることっていうのは、その前に種を植えるっちゅうことです。

「あぁ、これが自然の法則か」と。

なんかこれを高瀬は忘れてしまうのですね。

「チャンスこないかな…」なんて言ってね、何もやってない。

だから、種蒔かないと収穫できないって。

で、種蒔いてすぐ実が出てくると思ってたりするんですけど、芽が出て葉が開いて太陽と水に育てられて、肥料やったりしながら花が咲き、その後やっと実ができ、収穫できるんですよね。

「今植えてもすぐ食べられないやん」

なんて文句言っちゃう。それで植えないんだから、結局収穫なし。貧窮ですね。

■ 二宮尊徳さんの言葉

【引用】
遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために
杉苗を植う
まして春まきて秋実る物においてをや
故に富有り
近くをはかる者は
春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく
故に貧窮す
    〜二宮尊徳〜

【出典】光文社『リストラなしの「年輪経営」』P23 著:塚越寛

収穫できない理由は種を蒔かないから。
なぜ種を高瀬が蒔かないのかというと、短期的な利益を求めてしまうからなんだな。

「すぐほしい」

だから、種を植える前に食べてしまう。
植えたら数倍、数百倍にふくらんで返ってくるのに。

■ 人生を向上させていく秘訣

【引用】それでは、あなたの人生を向上させるには、いったいどうすればいいのだろう?

それにはせわしなく動き回るのを控え、何ごとにも落ち着いて、長期的に取り組むことだ。そしていったん「能力の輪」を作り上げたら、その内側にとどまった方がいい。それも、できるだけ長く。

よい人生のパートナーや、理想的な住まいや、充実感を得られる趣味を見つけた場合でも同じだ。

根気、長期的な考え、ひとつのことに取り組みつづけること。どれも非常に価値があるにもかかわらず、過少評価されている美徳である。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P151 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

「能力の輪」というのは、自分の土俵とか、得意分野とか、そういう意味です。

種を蒔いて、水をあげたり、追肥したり、脇芽を取ったり・・・そして実を結んでいく。

一つのことに長く取り組む。
それが人生を向上させていくんですね。
ちょっと遠きはかってみようかな、とブログを続けたい高瀬です。

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