アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

お玉をお食べ

「いや、これは…」
「さすがに奥さん…怒るんじゃない?」

職場の反応はこんなもんでした。
半笑い?じゃっかんヒキ気味?

このイメージで作ったんですけどね。お玉置きを。
ローリング・ストーンズのベロ・マーク。
「Lips and Tongue」的にね。

■ お玉をお食べ

事の始まりは、お妻様のこんなつぶやきから。

「あぁ、お玉置きほしいな」

どこか頭の隅にでもひっかかっていたんでしょうね。
職場のイベントで焼き物をやるっていうんで作ってみたんですよ。

デザインを考えているときに、
「ユレイカ!」
って感じでしたよ。

お皿が、お玉食べてる感じやと楽しいんじゃない?つって。

■ あ、舌が…

自分の唇を模して、お玉が入って固定されるよう上唇を創作。
お玉の収まりがいいように下唇を形作っていきます。

ちなみに、お玉置きって金玉カップじゃないからね。
料理のお玉を置くやつね。お玉は金より銀が主流だからね。
ほしがってたお妻様に金玉ないからね。
旦那のを蹴ってもいいように頼んだ、っとかそういうプレーの話じゃないからね。

で、(!?)粘土で作っていったのだけど、

「あ…舌が…」

そう、舌を作るとお玉の収まりが悪くなっちゃったんですよ。
だから、結果として舌じゃなくて、歯をつけることにしたの。

ローリング・ストーンズのベロ・マーク。
「Lips and Tongue」的お玉置きのはずが、

ローリング・ストーンズのベロ・マーク(ベロ無しバージョン)。
…え?それ、ただのマークやん…
「Lips and Tooth」的お玉置き。

■ ローリング・ストーンズ「Lips and Tooth」的お玉置き

作品は…これだぁ…

お玉入れたとき

お妻様の「あ、…何コレ…あぁ、ありがとう」な反応より、娘の反応の方がよかったので紹介。

「え!?すっごい!えぇぇぇ!お口じゃん!
 お口でお玉食べるみたいになってんじゃん!!
 これお父さんが作ったの!?すっごぉぉぉぉい!」

ちなみに色つけてみると

■ 「お玉をお食べ」編集後記

いやぁ、今回のアイデアホイホイも楽しく書かせていただきました。
参考にさせていただいたのは、『バズる文章教室

【引用】大事な部分を隠されると、見たくてたまらなくなる。

【出典】サンクチュアリ出版『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』P28 著:三宅香帆

この文章の一番大事な部分を始めに隠して、それを明かしていくことを意識してみました♪
それではまた!