アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ブログを書くのにネタ、専門知識はいらない

さ、「http→https」にするだけでは飽き足らず、ワードプレスもやめちゃったというね。

さようなら、Wordpressさん。
こんにちは、はてなブログさん。

記事は全部持ってきたけど、持ってきただけでアドレス・画像、めちゃくちゃです。
リンク切れなど多々ある感じなんですが、はじめましてこんばんは高瀬です。

今朝、娘が蕁麻疹(じんましんってこんな漢字なんだ!)を出しまして、あやうく仕事を休むところでした。
あなたにカオスを、アイデアホイホイはじまります♪


■ なんでブログを書くのか?

【引用】なんで私たちは、文章を書くんでしょう?

「ただ書きたいから」
「自分の記憶にとどめたいから」
「伝達手段として」

文章で楽しんでもらいたいから。

誰かが
「そうそう!」
って言ってくれたらうれしい。

おおぜいの人たちが、
「わかる!」
って言ってくれたら、もっとうれしい。

その中に好きな人がいて、
その人が
「面白かった!」
って言ってくれたら、
飛び上がるほどうれしい。

【出典】サンクチュアリ出版『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』P2-3 著:三宅香帆

ずきゅーん

この初っぱなの書き出しから高瀬は射貫かれております。
2005年ぐらいからこのブログ「アイデアホイホイ」をやっているみたいなんですけど、今こそ初心に戻るときです。

そうだよ、高瀬が何かを書くのは、あなたに楽しんでもらいたかったからだったんだわ。
この『バズる文章教室』読みながら書くのを楽しむよ。
書いて楽しませることを愉しむよ!

■ ブログで愉しませるのは情報だけじゃない

ブログを書く…読まれるブログを書くというのは、新しい情報を届けることだと思っていたんです。

「知りたい」に訴えかけ、情報を的確に伝えるブログが面白い。

それも大事。でも、それだけじゃないんですよね。
読み手を愉しませる方法は。

【引用】フォロワーも少ないし、
特別なネタを持っているわけじゃないし、
人と違った専門知識があるわけでもないし。

だから、
自分の考えや発見を伝えても
自分の周囲の小さな世界にしか届かない。

そんなふうに思っているあなたに、
私から伝えたいことがあります。

いったん、
「文章で的確に伝える」
という"技術的"な考えをわきに置いてみて……

そして
「文章で楽しんでもらう」
という"文芸的"な目線で書いてみませんか。

【出典】サンクチュアリ出版『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』P4-5 著:三宅香帆

自分の書き方を好んでくれる人が、読んでくれるようになるなんて夢のようです。
それがファンってことなのでしょうか。

バズる文章教室』から文章を書く楽しさを学びたいと思います。

■ 三宅香帆さんからのキラーメッセージ

三宅香帆さんの殺し文句でしめます。

【引用】書けば書くほど
もっと書きたくなってくる、
いままでになかった文章教室に、
あなたをご案内します。

【出典】サンクチュアリ出版『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』P7 著:三宅香帆

されたいぃぃぃぃ!案内されたひぃぃぃ~

読みたくなった?高瀬より先に読むといいですよ。
そして高瀬より文章を書くのを100倍愉しんでください♪
バズる文章教室

三宅さん、ありがとう!