アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

探してたのどーっちだ?

■ 片づけのできる娘。できない父。

「つみき、いっこな~~~い」 と向こうの部屋から聞こえる叫び声の主は、いろは(娘・3歳なりたて)である。 この娘、最近お片づけができるようになってきており、 「あなたを完全に超えてるわ」 と、真剣な眼差しとともにしみじみ言うのは、ディテ(嫁)さんだ。 「俺の屍を超えていけばいい」 ゲームのタイトルを粋に引用してみてもアフロ家に知るものはおらず、 「…屍って…しゃれになってないわよ」 と、真っ正面からディテさんに心配されてしまう。

■ 探しもの上手の父

「だぁ~か~ら~!つみき、な~~~いって言ってるでしょ!」 再びの雄叫びに愛らしさを感じながら、 「はいはいはいはい!お父さんにおまかせ!散らかった世界で暮らしてきたから、探すの得意ですっ!」 と大きく出たのだが、これが見つからない。 しばらくたって、 「いいよいいよ!片づけてたら見つかるよ!きっと♪」 なぜか、めちゃくちゃ3歳児にはげまされ、数分いろはが片づけた頃、 「ほら!あったよ!お父さん、よかったね♪」 「よかった!!」 …ってあれ?探してたの、俺?…ま、いっか。