アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

彼女の中のトルコと私

【引用】夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 【出典】『夢で逢えたら』作詞:大瀧詠一

ラッツ&スターキンモクセイやらが歌うこの『夢で逢えたら』は名曲である。 名曲であるのはいい。だが大瀧さんには申し訳ないことに、私にはこう聞こえてしまう。

夢でも しあえたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 『夢で逢えたら』耳:アフロ

夢でも「しあえたら」って何を!?みたいなね。 「でも」ってのがいいよね。リアルでもドリームでも「する」みたいなね♪ で、今朝の話だ。

■ 夢で逢えた、私とディテ

起きるなり開口一番、ディテ(嫁)はこういった。 「トルコ人が巨大化する夢見た」 なんともスリリングな夢である。そして彼女の中でトルコ人というのは、いったいどういう位置づけなのだろう? 私がそんな夢を仮に見たとしても「外人が巨大化した」としか言えないのだが。 アフロ「で、それから?」 ディテ「私とアフロはそいつから必死に逃げてるんだけど…」 アフロ「えぇぇ!?俺出てくんの?やめろや、そんなシチュエーションに巻き込むの。」 ディテ「結構ギリギリなんだよね。間一髪で避けきる、逃げきるみたいな感じ。」 アフロ「俺だけ死ぬとかはないわけだ。」 ディテ「で、警察は仲間なんだけど、データが入ったUSBを一緒に守りきる、みたいなミッションで」 アフロ「USB?フラッシュメモリーやんな?なんか近未来SFXというよりも、近過去SFXって感じやん…。」 ディテ「で、最終的には軽自動車に乗り込むの。すんごい安心した」 アフロ「そら、ようござんした。」 ディテ「あれ?でもアフロは乗ってなかったなぁ…あぁ、後ろから走って追いかけてきてたわ」 彼女の中でアフロというのは、いったいどういう位置づけなのだろう? いったい私って、なんなんだろう…