アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ディテ次女、奮闘

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娘の寝姿でお贈りしているアフロキャッツ。 今宵はディテ次女(メグ〔仮名〕)の話である。

◆ 法事

ディテの実家で法事があった。そんなときにディテ母から連絡が来た。 ディテ「法事のことかしら?」 そっと自分の携帯に出るディテ。 「もしもーし、お姉ちゃん?」 メグである。彼女はたびたびディテ母の携帯で連絡を入れてくる。 メグ「今何してると思う?」 ディテ「えぇ?何してるの?」 メグ「ロデオボーイ」 ディテ「は?乗馬してんの?」 メグ「そう、部屋でフリフリしてる。何でだと思う?」

◆ 妊娠用?

ディテ「な、何で?」 メグ「礼服が入んなってたの!背中のチャック閉まんないしー♪」 ディテ「えぇ!?だって妊娠しても大丈夫なように大きめ買ったんじゃ?」 メグ「カッカッカッカッ!そうっ!大きめはイヤだなぁと思ってたのに、 『妊娠考えたらしょうがないか』 って妊娠んしてないのに入んなくなってるし!笑えるぅー!」 あるんだね、こんなドラマみたいなこと…と笑い飛ばしながらメグは電話をきったそうだ。

◆ 寝仏メグ

次の日。 ディテ母からまた連絡がきた。 ディテ「はい」 メグ「おねーちゃん!聞いてっ」 ディテ「なに?」 メグ「入ったの♪」 たった1日である。ロデオボーイとはそこまで効くものなのか? メグ「違うの。着たまま寝ころんでね、ミヨ(ディテ四女:仮名)にチャック閉めてもらったの♪いやーよかったわぁ!」 コルセットのようなブラジャーで締め上げたり色々し、最後には寝仏のように横たわって、チャックを上げてもらったそうである。 遠くも近くも家族をまきこんでの奮闘。これぞ奮闘である。 私たちは確かに何もできなかった。が、応援していたよ、メグ。 何にしても、入って、よかった、な… ディテと二人で茶をすすった。