アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

同じ穴のフスマ(FF13戦闘曲「閃光」)

てんやわんやでブログを書く時間もない。 ディテ(嫁)「FFしてるやん」 …ご無沙汰しております。アフロです。

◆ アフロ家冬支度

アフロ家でも冬支度が始まった。ヒーターを出し、コタツを出し、灯油をくんできて、衣替えである。 若干引っ越しも考えているので整理もしたい…そんな欲が出たら、衣替えだけで1日が終わってしまった。 衣替えに合わせて衣装ケースの位置を組み換えた。

◆ アフロ家の不便、ディテの不憫

衣装ケースはフスマの中、つまりドラえもんの寝る場所に置かれている。 今まで私の服は左のフスマを開けたところに入っていた。対してディテは右側である。 私が着替えをしているときはディテサイドが閉じてしまいディテが着替えができない。ディテが着替えを始めれば始めたで今度は私の方が閉まり服が取り出せなくなる…非常に面倒な配置になっていたのだ。 朝シャワーを浴びて寝室に戻れば、必ずディテが着替えをしていて、 アフロ「あ、ごめん、パンツとらせて」 ディテ「どうぞ」 ピシャリとディテ側を閉めて私の方を開け、自分の衣装ケースからパンツを取る。 頭を乾かしに洗面所に戻り、再び寝室に帰ってきたら、 アフロ「あ、悪い、開けるで」 ディテ「もう着替え終わったよ」 またディテ側を閉めて私の…これの繰り返しでやっと着替えたと思ったら、 アフロ「ハンカチ…」 ハンカチはディテ側にあるのでまた「閉め開け」。 そしてトイレに行けば ディテ「入ってまーす」 …ああああああ! 読むだけで面倒だが、朝に実際やっている我々は精神が異次元に行ってしまいそうである。 そして完成した。 ディテ「きゃー♪この部屋、旅館みたいよ♪」 私はその言葉に憐れみの目を向ける。 服だらけで散らかっていた部屋があまりにもショックだったのだろう。片付いただけで旅館とは、ディテが不憫でならなかったのだ。

◆ 完成、そこにいたるまでの涙

見事に衣装ケースを左サイド、ドラえもんが顔を出す方にかため、その他のものを右、つまりおそらくドラえもんの足が隠れている方に収めることができた。 色々な障害があった。 ディテ「やだ!4ケースはいるからね」 こんな障害を乗り越え、 ディテ「こんなに高いところじゃ、見えないじゃない!ムリ!」 こんな障害も乗り越えた。 2人仲良く同じフスマを開けて着替えている今となってはイイ思い出である。 ディテ「ちょっと狭い!もっとあっち行ってよ!!」 ラブは止まらない。