アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ねぇお願い。うんこして【2】

「アフロシロキチちゃん」 おい、呼ばれたぞ? シロキチは反応がうすく、私の腕の中で小さく息をしていた。 「どうされました?」 説明すると、すぐレントゲンを撮ることになった。 「お疲れ様でした」 レントゲン室から帰ってきたシロキチは診察台の上で寝そべっている。 いつもはそこがまな板だと知っているので、必死で逃げようとするくせに暴れる素振りも見せやしない。 「シロちゃん元気ないですね?いつもなら体重計るのにも一苦労なのに」 「こんなにテンション下がってるのは初めてなんで心配になって…」 レントゲン写真が焼き上がってきた。 「…金属製のものが詰まっている…ことはありませんので、」 腸を破るようなことはないという。 「詰まっているのは少し固めのうんこで、もうすぐ出るでしょう。もしかしたらレントゲンに写らないものが詰まっているかもしれないので、今日は注射を打って様子を見ましょう。まだ大変そうなら明日また来てください。」 怖ろしいほど太い注射が出てきた。 「大丈夫大丈夫。猫は皮膚の神経がガサツに出来ているから、人間なら気絶ものですが、」 プス 「☆※●~;!□◎≒▲」 本当の断末魔ってこういうのをいうのかもしれない。 そしてシロキチは、家に帰ってしばらく休んでから水を飲み、ゆっくりご飯を食べた。 後はうんこをするだけ。 腸が通っていれば吐くことはない。元気になる。 ねぇお願い。シロキチうんこをして。


アフロ猫で、結局いつのまにやったんだ? アフロシロキチあかんで。 そんなデリバリーのない質問したら。 アフロ妹子デリカシー。 アフロ猫実際のブツはトイレで見たのだが、 あれはどちらのものだろう。 シロキチのものではないのではないか? アフロ妹子やめてくれない。 レディのブツの話は。 アフロ猫すまん。 アフロ妹子で、ひねり出せたの? うんこ。 アフロシロキチアフロ猫おい