アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

初夜の唸り声

アフロキャッツ:エンゲージリング

心太ちゃんの影響に違いない、とにらんでいるが、最近夢を話題にしていることが多い気がする。 今日の話は夢は夢でも叶える夢ではなく、夜見る夢の話だ。 三回目だか四回目だかの初恋の女性が私の隣りに座っている。 どうもプロポーズのシーンらしく、私は何か落ち着かない様子で目の前のブランコを眺めていた。 場所は夜の公園であった。 夢だからなのか緊張しているせいなのか、自分からは何も動けない。 映画を主人公の主観モードで観ているような感覚でストーリーは進行していく。 口を最初に開いたのは、女性の方であった。 「結婚しちゃおっか」 そういって彼女が首を傾けながらニッコリ微笑んだ瞬間、急に場面は一変、 気が付けば私とその娘(こ)は、黒山の人だかりの中を縫うように手をつないで歩いていくシーンとなった。 なんだかしらないが、皆に結婚の報告をしているようである。 「うを!結婚?かいや!」「おっ、おめでとう!」「いぃねぇ♪」 くどかんのドタバタ人情劇みたい…記憶の中の人々が総出で現れ、何だかめでたい一言を叫んでは人混みの中に埋もれていく。 伊東四朗さんやらイチローまで出てきて何かを叫んでいった。 そしてベット、一緒に眠っている。 どうやら初夜…らしい。 彼女はこっちに背を向け、私の右側に横たわっている。 眠っているのかいないのか、ただ寝息は聞こえなかった。 彼女の首とベットにできた隙間に自分の腕を滑り込ませ、後ろから抱きしめる。 頭の後ろに唇をつけたとき、クルッと彼女が振り向き、また微笑んで 「ちゃんと結婚式が終わった後で、ね?」 とつぶやいたところで目が覚めた。 夢を覚えているのは、レム睡眠のときに目覚めたときだと聞いたことがある。 そして、レム睡眠時での目覚めは、実に爽快らしい。 確かに気持ちの良い爽快な目覚めであったが、俯せになり枕に顔を埋め 「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…」 とorzのポーズで唸ったのが、その日の私の第一声であった。 ちなみにこの記事「彼女 初夜」でヒット中です。 ありがとうございました。

心太ちゃん昨日(8/25)ですね? 誕生日おめでとうございました。 ました…ってね(笑)