アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ウケる技術「ツッコミ」

面白くしたい。生活、仕事、、そう人生を。

ということで名著を取り出した。
ウケる技術

この本は2回買った。
デカい本のとき、文庫になったとき、そしてKindleだ。
(あ、3回?Kindleって本?)

ちょっと引用してみよう。

★ よき聞き手となる方法

【引用】よき聞き手となるには、相手に対し「あなたは今面白いことを言った、そのことを私はよく理解していて、賛同していますよ」というアピールが欠かせません。

【出典】新潮社『ウケる技術』P24 著:水野敬也・小林昌平・山本周嗣

ウケる技術の初っぱなに、よき聞き手となる方法が記されている。
笑顔、笑うことというのは、相手を受け入れることだと思っている。

ひやかしの笑い、冷笑…そういうものもあるが、本来笑いというのはあたたかいものである。

関西人の血なのか、自分が言ったことに周りが笑顔で反応していただけると、とても受け入れられた気がする。
聞き入れていただいた気がする。

だから、逆によき聞き手になる方法が、「あなたは面白いことを言った」とアピールすることであるということに強く賛同したい。
自分も笑ってあげたい、あなたのその言葉に。

そして、ツッコミこそ愛。

★ ツッコミこそ愛

【引用】「あなたは面白い」「あなたはこれこれという点で面白い」、さらには「あなたは気づいてないかもしれないけど、今こんなにも面白いことを言った」というように、表面上は相手を責めたり攻撃したりするトーンであっても、ベースには相手が「おもしろいことを言っている」部分をくまなく拾ってあげようという気持ちがあること。相手を「立てる」サービス精神のあらわれこそが、ツッコミにほかなりません。ツッコミとは「ツッコミサービス」でなければならないのです。

【出典】新潮社『ウケる技術』P24 著:水野敬也・小林昌平・山本周嗣

自分が大好きな芸人さん、ナイツさんとか、オードリーさんとかに仲の良さを感じるのは、ツッコミのあたたかさかもしれない。
ツッコミは、相手への愛情表現なのだ。

「面白いよ」ということを伝えるのがツッコミの本来の形だろうが、天然ボケなところの「かわいさ」を伝えるものでもあるし、「いいこと言った」という同意を伝えるものでもある。

相手への愛情表現を「ツッコミ」という形でセクシーにできるようになりたい。
んじゃ、ばいちゃ☆