アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

俺を殺す気かインターネット広告ども

ipadでネットサーフィンをしていると、

ま、こんな感じなのである。
殺す気かと。

■ ショッピングモールの罠をご家庭に

一度ディテ(嫁さん)が、

「下着がほしい、下着がほしい」

と連呼してたのでipadでネットショッピングしたことがあった。
するとどうだろう。

それ以降、見る広告見る広告、下着だらけである。

「お父さん、何見てるの?」

娘に声をかけられ飛び上がる。

ショッピングモールで息子を探し歩き、行き着いた先が、女性用下着売り場。
「トリンプ天使のブラ」の巨大広告に釘付けになって

「まったくけしからん!」

と言っているところを、

「お父さんどうしたの?」

と声をかけられるようなものである。

「いや、なにも、なにもないんだよぉ~」
「ふ~ん…」

小学2年生女子の冷めた目線。
下着売り場の罠が家庭内に張り巡らされているという現実を知る。

■ フィギュアについて調べていただけなのに

この間もそうだ。
一番クジの景品である、『ディズニー』のアリエルのフィギュアが欲しかったので、ネットで調べていたのだ。

まだ一番クジで出たばかりとあって、あまりないなぁなんて思っているところ、隣の画像が『ワンピース』ナミのあれもない姿である。



(こんな感じ)

そして横にはロビン。



(こんな感じ)

「けしからん。なんてけしからんおっぱいだ」

ってなってるとこ、息子、

「お父さん、リカちゃん買うのぉ~」

口から心臓が出るかと。

「うん、リカちゃんとバービーちゃん、どうしようかなって」
「おっぱいおっきすぎない?」
「そうだよね、やめとこう」

年長男子に指摘される始末。
あぁ、もうほんと、

■ 俺を殺す気かインターネット広告ども

なのである。

この広告が出るようになったのは、たまったま、てんちむさんの動画、「【大事なご報告】爆乳になりました」を見てしまったからなのだ。

「育乳」なんて単語もそのとき知ったぐらいなのである。
それが、これを見たばっかりに、出る広告出る広告、「貧乳→爆乳」ジャンルになってしまった。

こんなピンポイントでニッチな…しかし魅惑的なジャンルに目をつけられてしまうなんて、高瀬一生の不覚。

「お父さん何見てるの?」

この一言が嫁から発せられれば最後…いや最期。

「ふーん。あなた、こういうのが好きなんだ。奇遇ね、私も大きいのが好きなんだけど」

百倍、いや、千倍のしっぺ返しをくらうことになる。
もう一度言おう。

俺を殺す気かインターネット広告ども

↑↑↑↑高瀬がまだインターネット広告に殺されてないうちに!!