アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

スターの数、フォロワー数、「いいね」につかれたあなたへ

「今日も『いいね』がつかなかった」
「フォロワー増えないなぁ」
「スター・・・、はぁ・・・」

疲れちゃいますよね。
でも、褒められたいってのは根源的な欲求ですし、ほら、承認欲求ってやつ。
どうしても求めちゃうぅ~、でもでも疲れちゃうってことで、久しぶりのアイデアホイホイはっじまるよぉ~♪
まず、こんな質問から!

■ どっちの恋人がお好き?

【引用】ウォーレン・バフェットは、同じ意図の質問を、こんなふうに表現している。世界一すばらしい恋人なのに、他人からはひどい恋人と思われるほうがいいか、それとも、実はひどい恋人なのに、他人からは世界一の恋人だと思われるほうがいいか?

この質問でバフェットが伝えようとしているのは、よい人生を手にするためのきわめて重要な意識のあり方だ。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P162-163 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

どうですか?
もうね、マスコミが取り上げるような方と電撃結婚!!そして世界中に報じられて挙式♪

でもその結婚生活はバラ色…ど・こ・ろ・か…。
「苦しぃ…苦しいよぉ…」

もしくは、

「おい、なんであんな奴と結婚したんだよ」
「え?それは…そんなこと言うのは、あの人のこと知らないからだよ」
「は?」
「知ったら分かるよ♪」

どっちの恋人がいいですか?
他人からは世界一の恋人だと思われているのに実は「ひどい恋人」か。
世間の評価が「ひどい恋人」なのに実は「世界一すばらしい恋人」か。

高瀬は・・・今の嫁様かな♪なんつってぇ~☆

■ ブログの評価を自分よりにしてみる

ブログは恋人というよりも我が子って感じなんですけど…う~ん。
我が子よりも我が…植物?

育てて愛でるもの。ブログ。

高瀬は、自分のブログの評価を他人がつける通知票に頼りがちです。

「いいね」の数。フォロワー数。スターの数。読者数。そしてPV…アクセス数ですね。

【引用】周囲に読んでもらうための努力を「かっこ悪い」と考える人もいるでしょう。けど、よく考えてみてください。

「ブログは、人に読まれないと存在しないものと同じ」です。

【出典】Amazon Services International,Inc.『人気ブログの作り方:5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術(Kindle版)』著:かん吉

この考え方も大事。素敵。だって読まれたいもの。
人が読んでくれるように書く。その努力がブログを磨いていきます。

でも、中庸が大切。偏ることはない。

ブログの一番の読者は自分でないといけないと思うのです。高瀬はね。

だから自分が読み返したとき面白いブログにするのが一番。
高瀬が愛おしく読み返すブログ「アイデアホイホイ」に存在価値がないわけはありません。

俺が価値を見出すからな!「アイデアホイホイ」!

それに面白いですよ。初期の自分の稚拙な文章を読み返すの。

「俺、結構書けるようになってる」

その成長を感じられる、この価値たるや…ね♪

■ 他人の評価とい監獄から自由になろう

ちなみに、本書く人だってこんな感じなんです。

【引用】書く仕事を始めて間もない頃、私は、本を読んでくれた人たちの感想が気になって仕方なかった。好意的な書評を見れば喜び、少しでも批判されると気分を害した。世間の人々の褒め言葉を、本の出来の目安にしていたのだ。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P162 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

気になるよ。それで生きているのだもの。
こちとら趣味ですけど、承認欲求の塊ですから、アイデアホイホイの評価は気になります。気になる度合いは生活かかっている人に張り合えるほどだと自負しています。
でも、ロルフさんは悟るんだ。

【引用】四〇代も半ばに差しかかった頃、私にもボブ・ディランのような「悟りの瞬間」が訪れた。「世間の評価を気にしても、私の本の出来が変わるわけではない」とわかったのだ。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P162 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

ブログの出来、記事の出来は、他人の評価どのこうので変わりません。
確かに!!

スターの数、フォロワー数、「いいね」に疲れたあなた!
読んでくれる人は一人いるだけでも御の字ではないですか?

実際目の前にその人いてみてください。
一人でも聞いてくれるなら語るでしょ?…高瀬だけか!?

だって聞いてくれるのだもの。読んでもらえてるのだもの。
そして一番のファン、その一人目は自分でいいんじゃないですか。
未来の自分ね!

【引用】ウォーレン・バフェットはこんなことを言っている。「私のしたことが周りの人間にとって気に入らないものであっても、私自身がそれを気に入っていればそれで満足だ。だが周りが褒めてくれたとしても、私自身が自分の仕事に納得できなければ、不満を感じる」。(中略)

あなたも、周りからの褒め言葉や非難は穏やかに受け流すようにしよう。一番大事なのは、あなた自身がどう判断するかなのだから。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P167 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

あなたの記事。あなたのブログ。あなたのSNSを一番大切にするのは、あなたであってください。

アクセス数、気になって当たり前。
でも、ブログの価値はそれでは決まらない。
その価値を決めるのは自分ですっ!

って言いつつ今回も

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