アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

ゲゲゲな願望に苦悶の父

ゲゲゲの鬼太郎を息子と娘が観ている。

すると息子がこんなことを言い出したのだ。

「ぼく、なるんだったら猫娘がいいな!」

ほー。「君の名は」的な?
入れ替わって女の子の体見たい、みたいな不埒な理由かい?
保育園児にして、なかなかセクシーじゃないの。

「どうしてなの?」
小学2年生の娘がきいた。

「だってさ、猫娘ってネコとしゃべれるんだぜ!
シロキチとも、『すねこすり』ともしゃべれるんだよ!」

「すねこすり」は妖怪だから普通に日本語しゃべってるけどな。
あらあら、飼い猫と話したいだなんて、意外と素敵な理由じゃないの。

「そうなんだ。私は『きなこじじい』かな。」

え?きなこ?

「子泣きじじいでしょ」
ツッコむ園児。

うん、そうやんな。
って、うちの娘、子泣きじじいになりたいんかい?

「あ、そうそう!子泣きじじい!」
「なんで?」
気になる父、こと私の耳はでっかくなっちゃっているわけで、

「だって、いざとなったら自分の身は石になって守ればいいでしょ?」
うん、そうだけど、そんなに身を守らねばならぬときってあるんかいな?

「それに、なんかやりたくないことあったら、固まってればいいんだもん

それかぁ!
今でもお父さんに対して固まってることあるけどぉ!!

私こと高瀬、の息子は猫娘で、娘は子泣きじじいになることが願望です。
猫娘と子泣きじじいの親て。苦悶。

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では、またいつか!