アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

宿題日記を終わらせる小技「ひらがな多用法」

はい、日記のお兄さんだ。
さて、今回は宿題の日記を終わらす小技を紹介していくよ。

当然真面目にきかないでおくれ。
お兄さん、真面目はキライだからね♪

★ 文字数をかせぐぜ!

だいたい宿題の日記で多いパターンが「ノルマしばり」でしょう。

先生「1ページは書こうな!」
ってやつです。

つまり、宿題を終わらせるだけなら、とにかく文字数を稼げばいい

ということで、しばらくこのことについて記事を書きまくるね。

★ 宿題日記を終わらせる小技「ひらがな多用法」

これは学校じゃ教えてくれないよ。

ひらがな多用法

これは文字数をかせぐのにいい小技だね。
もう、そのためだけにある小技に違いないよ。

漢字を読むのが難しい先生にもやさしいしね。

【日記例】せんせいあのね、きょう、なつめそうせきさんのほんをさいしょだけ読みました。あんまりおぼえてませんが、
「わたくしはねこである」
みたいなスタートだったとおもいます。
いきなりすごいとおもいました。わたくしが書くほんだったとしたら、かんぜんにこのスタートはきれません。
「せんせいあのね」
が、せきのやまです。

めちゃくちゃ稼げるよ♪文字数。
ちなみに、漢字バージョンはこちら。

【日記例】先生あのね、今日、夏目漱石さんの本を最初だけ読みました。
「我が輩は猫である」
みたいなスタートだったと思います。
いきなりすごいと思いました。私が書く本だったとしたら、完全にこのスタートはきれません。
「先生あのね」
が、関の山です。

★ 自分のことを「わたくし」で統一する

「わたくし」の文字数たるや4文字ですよ。
僕、私、自分、俺を遙かに凌駕しています。

「私」と書かずに、わざわざ「わたくし」なんて書くあたり、そう読ませたいこだわりすら感じるではありませんか。

名前でもいいんですけどね。
「日記のお兄さん」なんて名前なら7文字もあるもんね。

でも、そうそう文章で自分のこと名前で呼ばないもんね。
自分を指す言葉は、ぜひ「わたくし」を使いましょう。

★ 宿題日記を終わらせる小技「ひらがな多用法」応用編

先生「おい」
あなた「はい」
先生「ひらがな多すぎる。漢字を使いなさい、漢字を」
あなた「は~い」

これもよくある光景ですよね。
こういうときは漢字を使いながらも、ひらがなを使う方法があります。

読み仮名をマス目に書くというね。
国語辞典的なあれですよ。

【日記例】先生(せんせい)あのね、今日(きょう)は僥倖(ぎょうこう)という言葉(ことば)を耳(みみ)にしました。
そして国語辞典(こくごじてん)で意味(いみ)を調(しら)べてみたんです。

 ぎょうこう【僥倖】偶然(ぐうぜん)に得(え)るしあわせ。

だそうです。でもおかしいな、という感(かん)じでした。その言葉(ことば)に出会(であ)ったのはボーッと校庭(こうてい)を眺(なが)めていた理科(りか)の時間(じかん)だったからです。

そのことを父(ちち)に話(はな)したら、

「それって、『凝固(ぎょうこ)』じゃない?ほら、気体(きたい)とか液体(えきたい)とかが固体(こたい)になるっていう…」

そっかぁ凝固(ぎょうこ)かぁと思いました。そんなことを思(おも)っていると父(ちち)が言いました。

「こんなことで久(ひさ)しぶりにお前(まえ)と話(はな)せて、それこそ『僥倖(ぎょうこう)』だな」

そういえば父(ちち)と口(くち)をきいたのは3ヶ月ぶりぐらいでした。

P.S.先生(せんせい)、読(よ)みやすいように、ふりがなふっておいたよ♪

ま、読みにくいけどね。宿題日記は瞬殺できるよ!
やってみてくれたまえ!本日はここまで!