アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

あなたの成功の中で自ら手に入れたものは何%?

そんなこと聞かれてもね。
まぁ成功っていっても色々ありますよ。

営業成績が伸びた、期末の成績が伸びた、ブログのアクセスやPVが伸びた、身長が伸びた、iPhoneが伸びた、Windowsが伸びたら日差しが入るようになった(家の改築による窓の新調!?)、奥さんとの夜の生活が伸びた(!?)、次の日の朝の奥さんの説教も伸びた(失敗?)

小さく感じるものから、大きく感じるものまで、多種多様の成功を収めていく中、そのうち、何%が自分の力で手に入れたものなんでしょう。
アイデアホイホイ、はっじめるよ~♪


■ バフェット「卵巣の宝くじ」

バフェットさんの「卵巣の宝くじ」って話、ご存じですか?
僕も知らなかったんですけど、こんな感じです。

【引用】ウォーレン・バフェットの言葉を借りて、ちょっとした思考実験をしてみよう。

母親のお腹の中にいる一卵性の双子を思い浮かべてみてほしい。二人の生命力も知力もまったく同じ。そこに妖精がふわりとやってきて、こう言ったとする。

「あなたたちのうちのどちらか一人はアメリカで、もう一人はバングラデシュで育つことになります。でもバングラデシュで育つ人には、税金の支払いは免除しましょう」

アメリカで生まれた方の子が、生まれた場所に恵まれたおかげで獲得できる収入は、その子の将来的な収入のうち、どのくらいの割合を占めているだろうか?

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P89 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

親、学校の先生、教育の機会……高瀬は与えられたものでやってきました。
子どもは選べませんもんね。生まれた頃から配られたカードでなんとかやってきています。
配られたカードの善し悪しあれど、ここまでこれたのはそのカードのおかげ。

内戦、紛争のやまない地域に生まれなかったおかげで得られたものがほとんどだなぁ。

【引用】バフェットは、生まれたときに運命づけられるこうした格差のことを、「卵巣の宝くじ」と呼んでいる。(中略)

「生まれた場所」が私たちの社会的な成功の大きな要因になっていることは、明らかではないだろうか。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P90 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

■ あなたはすでに成功を収めている

自分なんて、成功していないなぁと思うことあるんですけど、歴史とか教わっていると「いやいや、そうでもないな」と感じることが多々あります。

織田信長さんってね、ちょっと話聞くだけで激動の人生でかっこいいんですよね。でも、部下的な人に殺されちゃってるという噂ですよ。
豊臣秀吉さんってね、天下統一してとんでもなく大豪邸の城で暮らしてたみたいなんです。
徳川家康さん始め、徳川さんたちって奥さんたくさんいて、奥さんたちだけで一クラス学級できる感じだったとか。

でも、空調の利かない部屋で暮らし、東京から大阪に向かうときは歩いたりするような生活だったらしいですよ。
たぶん飛行機は、乗ったことはおろか、見たこともなかったと思う。

家康君にも見せたかったなぁ。

「すっげぇ!」ってなるよ、きっと。

おかげさまで、徳川さんたちよりいい生活してるかもと思うと、幸運に恵まれ「この時代、この場所で生活できているだけで成功やな」なんて感じます。

【引用】たとえあなたが、いまの自分の運命に不満があったとしても、客観的に見れば、あなたは実は「途方もない幸運に恵まれている」という事実は頭に入れておいたほうがいい。

現代に生きている人間は、これまで地球上に存在した全人類のうちの「ほんの6パーセント」にすぎない。(中略)

つまり、あなたがほかの時代に生まれていた可能性は「94パーセント」もあったというわけだ。

【出典】サンマーク出版『Think clearly』P91-92 著:ロルフ・ドベリ 訳:安原実津

そもそもカードを配ってもらったおかげでここまでプレイできているってことを忘れていました。
生まれてきてるんだもん。幸運!大成功!みっけもん!!

そこからさらに、もし戦国時代の日本人で生まれてきてたらってね。
生きていく自信ないよ、俺。あなた、ある?
だって俺(も)視力0.01だぜ?敵味方分け隔てなく攻撃する危ない子ってことで、敵味方から即瞬殺対象になっちゃうよね。
転生してみたら動物だった、プランクトンだった、スライムだったなんてことも考えれば、6%じゃおさまらないよ。

宝くじが当たる確率より低い確率で、高瀬はここに生かされております。

■ あらためて「あなたの成功の中で自ら手に入れたものは何%?」

それを言っちゃ、おしまいよ!的なことで自分を刺します。

「いや、高瀬、自分で生まれてきてないやん」と。

ここ刺されると、自分のどんな努力も「おかげさま」になってしまいますよ。はい。
ただね、確かに自分の努力なくしては、なしえなかった成功ってあるの。
そこは自分をしっかり褒めてあげる。

「でも」が続くよ。

でも、自分が努力できたのも、がんばれたのも、生まれてこれたおかげ、生んでもらえたおかげ、育ててもらえたおかげ、誰かに出逢えたおかげ、誰かのあのムカつく一言のおかげ、なんですな。

自分の努力だけでなし得た成功は、高瀬にはないということです。

「あなたの成功の中で自ら手に入れたものは何%?」
「0%です」

謙虚がいい。傲慢よりもそれがいいと思う。損得勘定で。
謙虚であろうが傲慢であろうが、その成果は変わりません。

お!生まれ変わり、生命の誕生の話まできたから、ついでに神がかった話も引用しときますかね。

■ 神様も謙虚がお好き

小林正観さんのお話です。

【引用】精神世界や超能力・超常現象の研究を三十年ほどしてきて、私なりにわかったことがあります。それは、神・仏という存在は謙虚な人がとても好きであるらしい、ということです。逆に、傲慢な人をあまり好きではないらしい。(中略)

ただ、この場合にいっている謙虚と傲慢というのは、一般社会でいわれている意味とは少し違います。

ここでいう謙虚さとは、今自分が置かれている状況や獲得したものが自分の力によるものではなく、多くの友人や知人、目に見えない存在である神・仏・守護霊・精霊などのおかげであると思っていることです。

逆に、自分の力や才能・努力によって、ありとあらゆるものが獲得できたのだと思っている人のことを、傲慢と呼びます。

【出典】サンマーク出版『「そ・わ・か」の法則』P62-63 著:小林正観

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